カイポケビズお試し体験記

介護ソフト・カイポケを試してみた感想や使い勝手について書いています!

介護業界の危機2025年問題にどのように対応すればよいのか?

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超高齢社会を向かえる日本が危機を迎えると言われている2025年問題、徐々にその危機感は広まりつつありますが、まだ十分とは言えないように思います。

その時に起こるであろうとされること、例えば、医療費の高騰があります。現在よりも10兆円以上の約54兆円が必要になるとされています。また、年金等の社会保障費も大幅に増えることが予想され、介護も危機的な状況を迎えると考えられています。少子高齢化の影響が一気に顕在化するのが2025年あたりだということです。

 

2018年診療報酬・介護報酬同時改定

 さらにこのタイミングで検討すべきなのは、2018年の診療報酬と介護報酬の改定です。今後さまざまな点で変更が起きることが予想されています。例えば下記のような内容です。

  • 退院支援加算の名称変更
  • 病院と訪問看護ステーションの連携強化
  • 医療と介護のさらなる連携
  • 診療情報提供料の多様化
  • 訪問看護の体制変更

これらの変更に対して、介護事業所は当然対応が求められます。ここに上手く順応できるかどうかによっても、2025年問題をどう迎えられるかが変わってくるでしょう。

 

2025年問題に向けて介護事業所がやるべきこととは?

このような状況に際して、介護事業所はどのような準備をしておけばよいのでしょうか?結論としては、当たり前な話には見えてしまいますが、そのような大変な時代を生き抜くための底力をつけておくことが大切です。

また、業務を効率化することも重要でしょう。最近、働き方改革という言葉をよく聞くようになりましたが、これは介護業界においても同様です。

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では、底力とは具体的にどのようなことを指すのでしょうか?大きく言えば下記のような項目です。

  1. 売上・利益率アップ
  2. 離職率の低下で人材を組織に定着させる
  3. 採用活動の効果・効率アップ
  4. 業務効率化

いずれも一足飛びで達成できるようなものではありません。今から着実に土台を作って、2025年頃での目標達成を実現できるようなプランが必要です。

事業所としての基礎体力アップに介護ソフトが役に立つ

では、そのために何をすればよいのか。おすすめできるのは介護ソフトの活用です。なぜかというと、介護ソフトを導入すれば上記の項目の全てとはいかずとも、様々な部分を自動的に改善できるようになるからです。

経営支援ソフト・カイポケがおすすめ

顕著なのが介護ソフトのカイポケです。カイポケは経営支援ソフトと銘打っており、事業所経営に必要なさまざまな機能を提供してくれます。たとえば、下記のような機能があります。

請求業務

各種レセプト関連、障害者総合支援、口座振替など。

経費関連

給与計算・振込、早期入金、会計・税務関連。

情報管理

マイナンバー管理、文書の保管、経営レポート。

営業支援

各種ツールのデザイン作成、ホームページ作成、印刷サポート。

これでもまだまだ一部です。このように、カイポケという介護ソフトを導入するだけで、上述した売上アップや採用活動、業務効率化などの対策を自動的に実行できるというわけです。

ちなみに、介護ソフトには他にも様々な種類があります。下記記事では様々な介護ソフトを紹介していますので、併せてご覧になってみてください。

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カイポケなら無料でお試しできるのもありがたい

このカイポケですが、非常にありがたいのは無料で最大18ヶ月間もお試しできる点です。上記のようにカイポケのよいところばかりを述べましたが、実際に自社に合うかどうかというのはなかなかわからないものです。それを確かめるためにも、この18ヶ月間の無料お試しというのは非常に貴重です。

ご興味のある方はまずはサイトに登録(無料です)しておくだけでもおすすめです。カイポケにどのようなサービスがあるのか、ぜひご覧になってみてください。詳細は下記より公式サイトをご覧ください。

無料体験は公式サイトよりすぐにお申込可能 

 

行動することが大切

以上、2018年診療報酬・介護報酬同時改定に向けてどのような対策が必要かを述べてきました。来るべき2025年にも備えて、何をすべきか迷っている経営層の方は多いでしょう。

1つ言えることは、とにかく何かしらアクションを起こすことが大切だということです。通常業務が忙しいというのはわかりきっていることですが、それを理由に対策を取らないでいれば将来的にさらなる苦境に追い込まれることは間違いありません。

それほどまでに2025年問題というのは、日本にとっても、介護事業所にとっても喫緊の課題であると考えています。今この瞬間から何か1つでもアクションを起こすこと、それによって事業の将来像もきっと良い方向に動いていくはずです。

その観点で言えば、最初の18ヶ月間も無料で使えるカイポケは、その一手として決して悪くはない選択肢だと思います。是非詳細をご覧になってみてください。

なお、カイポケ以外にも無料で使える介護ソフトはありますので、カイポケ以外とも比較検討してみたいと思った場合には、下記記事も参照されてみてください。

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