カイポケビズお試し体験記

介護ソフト・カイポケを試してみた感想や使い勝手について書いています!

介護の仕事における働き方改革に必要なものは何か?

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昨今、世間では働き方改革の推進が叫ばれています。介護の現場においてもそれは同様です。カイポケを運営するエス・エム・エスの調査「介護現場における働き方改革実態調査」によれば、約300人の回答があり、7割近くが実施しており、そのうち同じく7割程度が効果を実感できていると回答しているそうです。

この先5年10年で少子高齢化はさらに進み、介護の現場ではさらなる働き方改革が求められることは間違いないでしょう。そのためには何が必要なのか、本記事で考えてみたいと思います。

 

まずは働き方改革を始めることが大切

上記のアンケート結果を踏まえると、まずは実際に活動を行ってみることが大切だと言えるでしょう。なかには明確な計画をつくれないからと二の足を踏んでいる事業者さんもいるかもしれませんが、7割もの事業所で実施をされているわけですから、それらを参考にすることは十分にできるはずです。

はじめから完璧な計画というのもありえません。もちろん、個々の事業者で合う合わない、実施の可否のある施策もあるでしょうが、とにかくまずは始めて見ることが大切です。そうすることで課題も自然と見えてくるはずです。

 

ITツールの活用が最初の一歩

では具体的に何をやるのか様々な選択肢があります。上述のように、しっかりと効果が出ている他社の事例を参考にするというのが一番費用対効果の高い方法ではないかと思います。最初から自社に最適な施策を考えるというのは決して簡単ではありません。まずは他社の成功事例を真似て、そこから自社にアジャストしていけばいいのです。

カイポケなら18ヶ月間の無料お試しが可能

その際におすすめしたいのが、手前味噌ですが、本ブログで紹介しているカイポケというITツールです。カイポケはいわゆる介護ソフトで、介護の経営全般に関わる業務についての効率化をサポートしてくれるのです。下記記事にもありますように、カイポケを利用している事務所が「介護サービスにおける情報通信技術活用実証研究事業」に多数選ばれていることからも、その効果の高さは実証済みです。

kaipoke.hatenadiary.com

例えば、各種業務の書類記録をタブレットで管理できたり、国保連伝送を効率化できたり、またスタッフの勤怠管理などにも使えます。詳細については下記より公式サイトをご覧いただきたいのですが、カイポケの何よりの魅力は何と最長18ヶ月間を無料でお試しできることです。

無料体験は公式サイトよりすぐにお申込可能 

もし、こうした介護ソフトを用いた働き方改革に興味があるという場合には、ぜひ一度カイポケを利用してみてください。実際に使うかは別にして、まずは登録(無料でできます)だけでもしてみるのがおすすめです。

 

そもそも人手が足りていないことが根本的な問題?

しかしながら、実際には働き方改革がどうと言う前に、職場にそもそも人が足りていないという事業所も多いのではないかと思います。いくら働き方を効率化しようとも、働き手が少なければ、その分1人にかかる負荷というのはどうしても高くなります。いかにして、介護の現場で働きたいという人を増やすのか、働き方改革実現のためにはそこが重要になってくるでしょう。

東京都町田市の合掌苑の事例

その際に重要になるのは、入ってくる人を増やすことはもちろんですが、いかに人を辞めさせないかというのもポイントになります。NHKでも取り上げられた東京都町田市の合掌苑の取り組みを簡単に紹介します。

ここの最大のポイントは夜勤のシフトを専門に担当するスタッフを設けたことです。これによって、昼間のスタッフの負担が大幅に軽減されました。これによって勤務時間を短縮して、月収アップを実現したのです。また、各職員との面談を大切にしたりなどすることで、大幅に離職率を減らしたのです。お金と人間関係の改善、これらは働きやすい介護の現場を作り上げるためにはとても重要になるということです。

人工知能で最適なシフトを自動作成してくれる時代

介護現場ではないので参考としてですが、こうしたシフトを既に人工知能が作成してくれている時代が来ています。熟練者がつくるのと同等の内容の高精度な勤務シフト表をつくってくれるということです。こうしたツールを活用すれば、さらに働くひとの負担を減らすことができるでしょう。

www.brainpad.co.jp

テクノロジーの活用で人材不足を乗り越える

以上、介護現場における働き方改革に必要なものは何かを考えてきました。改めて私が思うのは、いかにテクノロジーを活用できるかが重要だということです。今の介護の現場はどうしても3Kというイメージがついてきてしまっています。それが人を敬遠させる要因にもなっているはずです。

しかしながら、上述したカイポケやブレインパッドの事例からわかるように、ITツールのテクノロジーを活用すれば、そうした状況を変えることはできるはずです。効率的に働けるようになれば、今まで以上に介護に興味を持つ人も増えるはずです。テクノロジーの活用にはこうした好循環が期待できるのです。

介護の仕事で働き方改革を実現したいという方は、ぜひ一度こうしたITツールを活用してみることがおすすめです。上記で述べたように、カイポケは最大で18ヶ月間も無料でお試しできるので試して見る価値はありだと思います。

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