カイポケビズお試し体験記

介護ソフト・カイポケを試してみた感想や使い勝手について書いています!

介護現場の実状。どうすれば介護に関わる人が幸せに働くことができるのか?

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先日、下記のようなTweetが話題になりました。 

 詳しくは見ていただきたいのですが、国の介護施設における現状が記されています。民間の有料老人ホームや、病院のもとにある介護施設は多少異なるようですが、公的介護施設の労働環境がいかに劣悪か、その中でもスタッフがいかに頑張っているかということがつづられています。

これを見て、どうすれば介護の仕事に就く人が、今よりも幸せに働くことができるのか、自分なりに考えてみたいと思います。

 

経営者に効率的な働き方のための努力をしてほしい

上記のTweetoを見てまず思ったのは、これは個人でどうにかすることが難しい問題ではないかということです。デスクワークの仕事であれば、自分なりに生産性を上げる努力をすることで多少なりとも目の前の仕事をコントロールすることができると思います。

しかし、介護の仕事というのはそういうものではありません。自分の心と体をできる限り投入することを求められ、ある意味で終わりが見えない仕事です。実際に現場をマネジメントする立場の人には下記記事のように様々な悩みがあるようです。

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ですから、いかに個人が効率的な働き方の実現を目指しても、それが組織の特殊性ゆえに継続できなかったり、つぶされてしまうのです。この状況を変えるには、経営や業界、政府による仕組みの変更が必要になってくるのだと私は考えます。

 

これから介護業界の綻びが見えてくる

冒頭の話のような告発はまだまだ少ないですが、これからの日本ではこうした状況がどんどん増えてくるでしょう。高齢者はこの5年10年でどんどん増えていくのに、現場で働く介護職はなかなか増えないわけですから、現場の状況はますます苛烈になっていくはずです。下記記事のように2025年には介護業界は危機的な状況に陥るという危険性も指摘されています。

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誰が言うわけでもなく、既に見えているような介護職と高齢入居者のトラブルや事件が、マスメディア上で表面化してくるでしょう。それは喜ぶべきことではありませんが、現状の介護業界がいかに危機的状況にあるかを知るためにはそれが最速の出来事なのかもしれません。本来であれば、こうしたことが表面化する前に介護業界のリーダーたちは対策を取るべきです。冒頭のTweetに影響された人たちが、少しでも現場の環境改善に取り組んでくれることを期待するところです。

 

AIとロボットの活用

ではどうすれば、介護の仕事を効率化できるのか。その答えの可能性になるのが、AIとロボットの活用だと考えています。介護の仕事に携わる人々は年齢も職歴も、場合によっては国籍すらもバラバラです。このような状況においては仕事術がどうだとか、マニュアル化がどうだとか言っても、それを共有することは簡単ではありません。

それよりも、AIやロボットと言った強制力によって、仕組みから形から仕事を最適化することが必要だと思うのです。以前から注目されているサイバーダインなどのロボット関連企業もなかなか伸びない現状もありますが、やはりここに期待するのが一番だと私は思います。ロボットの活用状況については下記記事にも詳しいので、併せてご覧になってみてください。

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カイポケなどの介護ソフトの可能性

もう1つ大きな役割を担うと感じているのが、本ブログでプッシュしているカイポケのような介護ソフトです。まだまだアナログな仕事が多い介護現場ですが、それによって生産性が落ちている部分は非常に多くあります。それがカイポケのようなITツールが浸透すれば、これも仕組みとしてある種効率的に働かざるをえないような環境が生まれるものだと思うのです。

人と人の心が触れ合うことは介護の仕事には必要だと思いますが、書類作成等はこうしたITツールによって効率化することのデメリットはないでしょう。カイポケが業界に広がることで、介護の仕事に従事する人たちは、少しずつでも笑顔で働ける未来に近づいているのではないかと私は思います。

カイポケがどのような介護ソフトか、何が優れているのか知りたい方は、下記より公式サイトをご覧になってみてください。実際に試してみてわかることもたくさんありますので、まずは会員登録(無料ですからご安心ください)だけでもしてみるのがおすすめです。

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