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カイポケビズお試し体験記

介護ソフト・カイポケを試してみた感想や使い勝手について書いています!

カイポケならアプリで訪問記録を書くことができる

今回は介護保険ソフト「カイポケ」の機能の1つである、アプリとの連携について紹介します。

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タブレットとスマホで、どこでも仕事ができるから非常に便利

カイポケが便利な理由の1つには、外出先でも仕事をする体制が整えられている点にあります。それを可能にするのが「タブレットとスマートフォンによる、アプリの利用」です。

 

本記事では実際にどのように便利になるのかを紹介します。アプリを利用して、効率よく介護業務を行いたいと考えていた方はぜひ参考にしてみてください

 

介護ソフト「カイポケ」についての基本情報

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その前に「カイポケ」の概要を紹介します。カイポケは東証一部に上場する株式会社エス・エム・エスが販売する介護ソフトで、「経営支援サービス」と銘打ち、介護ソフトとしてだけではなく、営業やホームページ制作といった売上アップまで支援できるところが魅力です

無料で最大18か月体験できるのがありがたい

また嬉しいポイントとしては、見出しのようになんと約1年半もの間、「ソフトを無料でお試しできる」ところです。カイポケであれば、条件にはよりますが、最大で「18か月間も無料」でソフトを利用することができるのです。

無料申し込みは30分足らずですぐできる

まずは自分で触って試してみたいという場合には、30分足らずで無料お申し込みもできますので、詳細については公式サイトからチェックしてみてください。

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さて、それでは下記では「カイポケ」のアプリが具体的にどのように便利なのかを紹介していきます

 

「カイポケ訪問記録」ってどんなスマホアプリ?

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さて、冒頭でお話ししたアプリについてですが、「カイポケ訪問記録」という名称です。名称通り、ヘルパーさんが利用者さんを訪問した時の実施記録をスマホやタブレットで簡単に記録することができます。それらの内容は自動でカイポケに記録されますので、手作業をすることなく非常に楽に記録できるというのが最大の魅力です。

iPhoneでもAndroidでもインストール可能

なお、アプリはAPPLEのitunes storeにリリースされています。同じ名称でAndroid用のGoogle Playにアプリがリリースされていますので、Androidスマートフォンをご利用の方も問題なくアプリを使えます。つまりは、スマホがあれば基本的に誰でも利用可能ということです。そして、カイポケに登録してさえいれば、このアプリをもちろん「無料」で利用することが可能です。

さて、ではこのアプリによって具体的にどういった効果が期待できるのでしょうか?ここでは大きく「3つのポイント」を紹介します。

1. アプリでいつでもどこでも素早く仕事が可能

これまではこうした情報記入を事務所に戻ってから、手作業で入力されていた方も少なくないと思います。カイポケ訪問記録を利用すれば、その場ですぐに仕事ができますので、それによって誤記が減るなど、資料記入の正確性・内容の充実度がアップするでしょう。このように、仕事のクオリティがアップして、無駄な時間も省くことができ、労働環境の改善効果も期待できるのが「カイポケ訪問記録」の大きなメリットです。

残業削減にも貢献

上記のような業務効率の改善は結果として、「残業を削減」することにもつながるはずです。スタッフさんの働き方改善、さらには事業所としても残業代削減につながり、両者にとってプラスです。この辺りは実際に利用してみないとなかなかその効果がわかりづらいかとも思います。

上述しましたように「最大で18か月間も無料」でお試しできますので、ぜひまずは無料体験にお申し込みになってみてください。もちろん「カイポケ訪問記録」自体も無料ですからご安心ください。

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2. 勤怠や給与も自動で計算してくれる

さらに事業所として嬉しいのは、このカイポケアプリを利用して、職員さんの勤怠管理、給与計算が行える点です。毎月、月末に請求業務やスタッフさんの管理業務で忙しくて仕方ないという方には、きっと強い味方になってくれるはずです。

3. ペーパーレスにも効果的

また、さらに嬉しいポイントは「ペーパーレス化」でしょう。介護業界に限ったことではなく、書類のペーパーレス化というのは積極的に推進されています。資源やコストの問題もありますが、何より物理的に場所を取るということに困っている方も多かったはずです。介護事業所の場合はぽんぽんと移転するわけにもいきませんので、この収納スペースの問題は解くに大きいのではないかと思います。

手間が省けることで本来の業務に集中できる

カイポケのアプリを使えば、こうした「不必要な紙書類を大幅に削減」することができます。そうすることで、職員さんは皆本来の介護業務に集中することができるようになります。書類が減ることで集中すべき場所が明確になり、全体的な効率アップ・生産性アップも期待できるのではないでしょうか。

以上、介護ソフト「カイポケ」のアプリである「カイポケ訪問記録」について紹介をしました。

 

その他の介護ソフトにもアプリはあるのか?

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ところで、介護ソフトを検討していた方にとっては、「他の介護ソフトではアプリが用意されているのかどうか」ということが気になるのではないかと思います。ここでは有名な介護ソフトについて、アプリが用意されているかどうかをチェックしていきましょう。

ほのぼのmini「ほのぼのTouchシリーズ」

まずシェアでトップ3に入る人気を誇るほのぼのシリーズですが、カイポケと同じように、訪問用のアプリがあります。カイポケと比べた時に異なった機能としては小型プリンタによる印刷機能があります。持ち歩けるモバイルプリンターを利用して、その場でケア内容を印刷できるのはけっこう便利な機能です。

ワイズマン「すぐろくTablet」

次も同じくトップ3に入る人気ソフトであるワイズマンから出されているアプリについてです。こちらも施設利用者の健康状態などを記録・参照するためのアプリです。記録時間の省力化、さらに正確性のアップが期待できます。

介護サプリ「ケア記録アプリ」

次は株式会社神戸デジタル・ラボが出しているケア記録サプリです。こちらの特徴はなんと手書きでの入力ができる点です。中高年のスタッフさんで、どうもスマホやタブレットが苦手と言う人や、ちょっとしたメモをデジタルで取りたいという人にはとても役立つでしょう。

以上、ざっくりではありますが、カイポケ以外の介護アプリについて紹介しました

介護事業所が抱える悩みというのはどこも近いところもあるのでしょうから、やはり他のソフトでもアプリを出しているところは多いようです。いろいろと比較することでわかることもあると思いますので、カイポケ以外にもぜひ見比べてみてはいかがでしょうか。

 

介護事業に経営学的な視点を

さて、上記では主にカイポケ、また他の介護ソフトについても、アプリ利用の現状について紹介してきました

アプリを使うだけで本当に介護職の苦労が減るのか」と、疑問を持つ方もいるかもしれません。

人の言動が変えれば、仕事の質は必ず変わる

しかしながら、どのような業種であっても仕事を効率化する、無駄を省くというのは、人間の言動をどうするかというところで多くが決まります。仕事は人がやるわけですから、考えるべきがそこになるのもごく当然のことでしょう。

ですから、「アプリ1つによって、人々の言動が変われば」、それだけで作業効率が変わるというのも十分に起こりうることなのです。

ただ、介護の現場というのはバックグラウンドが様々で、良い意味でも悪い意味でもいわゆるビジネスを体験してきていない方が少なくありません。そうなると、そうした人へのアプローチ、経営的なアプローチというのが、どうしても忘れ去られてしまうものなのです。

経営支援サービス「カイポケ」で仕事の効率化を

そうした時に役立つのが、冒頭でも紹介した介護ソフトカイポケなのです。経営支援サービスの名前の通り、生産性アップに役立つヒントが多数詰め込まれていますのでぜひ一度ご覧になってみてください。

最大18か月間無料でお試しできてお得

これも上述した通り、最大で「18か月間も無料」で利用できますので、まずはとにかくお試しになってみることがオススメです!

なお、その他のカイポケの機能について知りたい、どうすれば業務を効率化できるか知りたいという方は、下記の記事も参考になると思いますので、併せてご覧になってみてください。

kaipoke.hatenadiary.com

kaipoke.hatenadiary.com

 

 

以上、カイポケのアプリ利用について書きました。お読みいただきありがとうございました。