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カイポケビズお試し体験記

介護ソフト・カイポケを試してみた感想や使い勝手について書いています!

障碍(がい)児学童保育所の開設には「カイポケ」

「障害児学童の開設に、介護ソフトカイポケが役立つ」

さて、今回は障碍(がい)児学童保育所を開設しようと思った時に役立つ、介護事業所要のソフト、カイポケについて紹介をします。

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デイサービス開設に役立つ介護ソフトをお探しなら

障碍(がい)児学童保育所、つまり「放課後等デイサービス」は、障がいのあるお子様のための福祉サービスです。2012年から児童福祉法で定められ、現在では株式会社の参入も始まり、多くの人が取り組んでいるサービスです。

これまで放課後に子どもを預かってくれる施設には下記のようなものがありました。

  1. 学童クラブ(主に自治体が運営)
  2. 放課後子ども教室(主に自治体運営だが、最近はNPOや民間も)
  3. 民間運営の学童クラブ(主に株式会社が運営)
  4. 放課後等デイサービス(主にNPO、民間、また社会福祉法人などが運営)

それぞれメリット・デメリットはありますが、放課後等デイサービスは障がいのあるお子様を対象に、自治体からの援助で低料金で利用できるのが魅力です。それゆえ、学校を終えた後の時間の過ごし方に苦慮していたご家族にとって、非常に助かるサービスとして近年ますます普及をしています。

介護ソフト・カイポケについて

この放課後等デイサービスを開設・運営するのに役立つのが「介護ソフト・カイポケ」なのです。カイポケは東証一部に上場する株式会社エス・エム・エスという会社が販売するソフトで、10,000を超える介護事業所で利用されている大手のソフトです。

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開設までの流れや方法について

また、実際に放課後等デイサービスを開設しようと思っている方で、具体的な流れや必要な情報を知りたいという方は、下記記事をご覧になってみてください。どのような知識が必要かといったことを紹介しています。

kaipoke.hatenadiary.com

 

以上のように、障碍児の方の余暇を過ごすための場として放課後等デイサービスがあるわけです。下記では放課後等デイサービスについて、さらに詳しく紹介しています。多くのニーズによって、本当に多様な形で運営がされるようになっており、今後のあり方に非常に希望が持てます。 

 

障碍児のための放課後等デイサービス、その取組みと現状

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さて、ご存知の方も多いかもしれませんが、これまで障害のある子どもは、「放課後に通える施設が多くなく、非常に困っていました」。

いわゆる学童に通おうとしても、普通学級の子どもたちに馴染めないという場合もあり、親たちからはこの状況をどうにかしたいという要望が数多くあがっていました。その解決のために、児童福祉法の改正とともに開始されたのが「放課後等デイサービス」です。

「まんぺいさんち」など、日本各地でさまざまな形で開業が始まる

開始から約3年が経とうとしていますが、ますますその取り組みは広がっています。それだけ多くの人の要望があったということでしょう。たとえば、群馬県の高崎市岩鼻町という場所では村長の自宅を、「まんぺいさんち」という名称で放課後等デイサービス施設として営業することを決めました。村長の思いと住民の要望をつないだ珍しい活用方法だと言えるでしょう。

また、神奈川県では、長い間使われていなかった羽太郷土資料館を、放課後等デイサービス施設として再開させるといった取り組みがスタートしています。運営はNPO法人峠工房です。こちらも、障碍児を支援したいという思いが結実した結果だと言えるでしょう。

高校卒業後、18歳以降も安心して余暇を過ごせる場所を

さらに現在では高校卒業後にも、子どもが余暇を過ごせるような場所をつくってはどうかという声もあるようです。「成人の第3の場を求める会」という団体が、横浜市に支援を求めるための署名活動を行っているようです。

施行から数年経った今も、放課後等デイサービスを求める声はますます広がっています。今後どのような動きが出てくるのか注視をしていきたいところです。

一方で不正等が行われている現状もある

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しかしながら、実際には必ずしもいい話ばかりというわけではありません。2016年12月の毎日新聞のニュースで、放課後等デイサービスで、「利用実態がないにも関わらず不正に報酬を受け取る」などした不正が行われていたということがニュースになりました。その金額はなんと約2億円にものぼるそうです。

期待される施設だからこそ、運営者1人ひとりの意識が大切

せっかく、多くの人に期待されながら活用方法、開設方法が多様化しているのに、こうした不正が出てくると、人々から疑惑の目を向けられるきっかけをつくってしまいます

これから開設を考える方はこうした現状を認識して、組織として個人として公正明大に運営していくための考え方や仕組みについて考えていく必要もあるのではないかと思います。

 

 

以上、障碍児学童保育所としての放課後等デイサービスについての紹介と、開設の際に役立つ介護ソフト「カイポケ」を紹介させていただきました。介護事業所に限ったことではありませんが、起業に際してはさまざまな苦労が出てきます。

カイポケを利用して、少しでもそうした苦労や不安を払拭できればと思います。介護ソフト・カイポケについて、さらに詳しい情報は下記より公式サイトをご覧になってみてください。

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お読みいただきありがとうございました。