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カイポケビズお試し体験記

介護ソフト・カイポケを試してみた感想や使い勝手について書いています!

カイポケなら放課後等デイサービスの開業・立ち上げが1からわかる!

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「介護サービスの創業はプロの手を借りることも大切」

今回の記事では、「放課後等デイサービスの開業」についての情報をお伝えします。近年増えつつある放課後等デイサービス、利用者の役に立ちたい、そのような思いから開業を考えている方、既に開業したという方も決して少なくないのではないかと思います。

そこで本記事では放課後等デイサービスの概要をおさらいしながら、開業前・開業後にどのような情報が必要になるのか、そしてその際に役立つカイポケという介護ソフトについて紹介をさせていただきます。

 

専門家の力を借りてスピーディにスムーズに起業をする

というのも、介護施設に限った話ではなく、会社や施設を立ち上げるという時に、自分1人でやるというのは決して簡単な話ではありません。専門的な知識や方法について自分1人だけで調べていたら、とんでもない時間がかかってしまいます。

ですから、多少の費用はかかろうとも、必要な時を見極めて「専門家の力を借りる」ことが大切なのです。そうすることで、時間も手間も大幅に削減され、結果的にサービスを早期にお客様に提供することができるようになります。結果として、売上が早く立ちますし、困っている人たちに少しでも早く役に立てるというのは非常にいいことではないでしょうか。

どこまで自分で仕事をして、どこまでを専門家に頼むべきなのか、ここを考えるのは経営者の非常に重要な仕事の1つです。そこで、本記事ではそのための1つの方法として、「カイポケ」という介護ソフトを紹介させていただいております。

 

介護ソフト・カイポケについて

まずカイポケについてですが、カイポケは東証一部に上場する株式会社エス・エム・エスが運営する介護ソフトで、介護ソフトとしてだけではなく、経営全般に役立つ情報が記載されていることで人気の介護ソフトです。こちらのソフトが放課後等デイサービスの開業に非常に役立つということで今回紹介をしています

カイポケについての詳しい情報についてもうちょっと知っておきたいという方は、下記より公式サイトをご覧になってみてください。ちなみに、カイポケは「最大で18か月間無料」でお試しできますので、まずは登録してみてご自身でお試しになってみるのもオススメです。

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放課後等デイサービスの概要

さて、それでは次に放課後等デイサービスについての紹介です。放課後等デイサービスは6~18歳までの障害のあるお子様が、名称のとおり主に放課後、そして学校がない長期休暇等に利用できるサービスです。簡単に言ってしまえば、障がいのある子供向けの学童保育だと言えます。

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これまでは未就学児と就学児が一緒に通う形でしたが、2012年に法律の改正などを経て、未就学児用の「児童発達支援」と就学時用の「放課後等デイサービス」とに分かれることになったのです。障がいのある子供たちを預けたいというニーズが増えたことで、このような施設の実現に至ったということになります。働く女性が増えたことも一因にあるのでしょう。今後、ますます放課後等デイサービスを求める声は高まってくるでしょう。 

 

開業のために必要な情報

それでは、放課後等デイサービスの「開業前」に考えるべきことについて紹介していきます。介護関連の事業所を開設する時、重要なポイントは大きく下記の内容になります。これはどの事業所携帯であっても基本的には変わらないところです。それぞれについて、どこまで理解していて、どこまで準備ができているかを見直してみましょう。

  1. 株式会社か合同会社かといった法人形態について
  2. 運転資金をどう準備するか、融資をどの程度受けるのか
  3. 事務所はどこに構えるのがベストか
  4. スタッフをどれくらい、どのような方法で集めるか
  5. 指定申請の方法と流れについて
  6. 利用者をどうやって集めるか、営業戦略等
  7. 施設をどう運用するか、社内ルール等の検討
  8. どのような介護ソフトを利用するのか
  9. 創業スケジュールをどうするのか

開業資金はどれくらい必要になるのか?

特に多くの方が気になるのが、放課後等デイサービスを開業するための資金かと思います。結論としては「約1,000~2,000万円」程度は必要だと言えます。実際には施設の運営方針や地域によっても異なりますので、ここではざっくりとした数字を挙げました。

自己資金だけではなく、大半は融資に頼る形で大丈夫

この数字を見て、そんなに貯金はない…と肩を落としてしまった人もいるかもしれませんが、そこは安心してください。自己資金があるにこしたことはないですが、約1,000万円前後は融資で借りることも不可能ではありません。融資を調達するのは一般的には下記のような方法があります。

  • 日本政策金融公庫の創業融資制度
  • 新創業融資制度の概要(無担保・無保証人の方向け)
  • ソーシャルビジネス支援資金の概要
  • 信用保証協会を利用した創業融資制度(信金、地銀、都市銀行など)

いわゆるIT系のベンチャー企業などであれば、ベンチャーキャピタルから数千万円、場合によっては億のお金を集めることもあるのでしょうが、介護業界だとなかなかそうはいきません。ただ、一方で、介護はこれからの日本において非常に重要な分野です。それゆえ、国の支援が非常に充実しつつありますので、いったんは公的な融資制度についてきっちりとチェックしておくとよいでしょう。

資金融資を受けるために大切なこと

ちなみにですが、上記のような大金を借りるわけですから、その時に信頼されるような計画があることは必須です。初期投資の額、経費などを算出して、何年後にはこれくらいになっていそうという目途をつけておく必要があります。この辺りについては、人に相談するのも大切ですが、経営者である自分自身が本気で考えておきたいところです。

下記のようにそうした時に役立つ書籍はたくさんありますので、ぜひ参考にされてみてください。 

介護起業

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介護は最高のサービス業だ~デイサービス開設方法~

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  • 作者: 松長根幸治
  • 出版社/メーカー: ギャラクシーブックス
  • 発売日: 2015/09/30
  • メディア: オンデマンド (ペーパーバック)
  • この商品を含むブログを見る
 
プロ直伝!  成功する事業計画書のつくり方 (マンガでわかる!  ビジネスの教科書シリーズ)

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人員基準について 

また、押さえておきたいポイントとして、放課後等デイサービスに限ったことではなく、介護施設では必要な人員基準というものが定められています。たとえば、管理者、児童発達支援管理責任者、指導員又は保育士、機能訓練担当職員です。これらの方々を何名集めるかというところも重要です。それにそもそも本当に集められるのか、人材不足が叫ばれる介護業界においては、その点についてもしっかりと注意する必要があるでしょう。

開業に必要なポイントをしっかり押さえることが大切

ざっくり考えると、上記のような9点を検討する必要があります。ただ、それらを完璧にやるというのは決して簡単なことではありません。

そこで上記では「開業資金」「スタッフさんの人員基準」について述べましたが、このように開業においても、学校のテストなどと同じで「抑えておくべきポイント」というのがやはりあります。そこをしっかりと押さえておくことで、最小の時間で最大の効果を出すことができるのです。

カイポケならさらに細かい手順・ポイントがわかる

そうした時に役立つのが介護ソフトのカイポケです。カイポケは利用者の基本的なステータス管理から予定・十席の管理、そして請求業務までをまとめて行うことができます。ですから、こうした対利用者の業務をかなりスピーディに効率的に行うことができます。

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また、社内スタッフのシフトや給与といった管理業務についても機能を網羅しています。口座振り替え機能もありますので、これまで時間のかかっていた業務を短縮化することができるはずです。

他にも送迎管理といった細かいところ、さらには営業支援やホームページやチラシの作成、税理士や会計士さんなどのプロフェッショナルの紹介といった、かゆいところまでサポートをしてくれています。

まずはカイポケを無料でお試しするのがオススメ

このようにカイポケなら放課後等デイサービスの立ち上げに際して必要な情報を網羅的に手に入れることができます。放課後等デイサービスを立ち上げようと思っている、立ち上げてみたけれど、なかなか次の一手が難しいとお悩みの方は、ぜひ一度カイポケをご利用されてみてください。サポートセンターも充実していますので、気になることはお気軽に質問することができるのも嬉しいところです。

きっと放課後等デイサービスの経営に役立つヒントを得られるはずです。カイポケについてのさらに詳しい情報、また無料お試しの申し込みは公式サイトよりお願いいたします。

 

 

以上、お読みいただきありがとうございました。