読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

カイポケビズお試し体験記

介護ソフト・カイポケを試してみた感想や使い勝手について書いています!

障がい者の方にも対応した介護ソフト

介護保険ソフト

f:id:marrige130110:20160712120639j:plain

障がい者の方に対応した介護ソフトを探されているという方は少なくないと思います。むしろ最近では障がい者支援が前提になっているソフトのほうが多いかもしれません。たとえば、下記のようなソフトがあります。リンクがあるソフトについては、本サイトの別記事でさらに詳しく紹介していますので併せてご覧になってみてください。

  • 介護請求ソフト・障害者総合支援ソフト「楽すけ」
  • 障がい福祉サービス 【介護ソフト】ワイズマン
  • 障害者自立支援法ソフト「ほのぼの」シリーズ
  • カナミックネットワーク
  • カイポケ

上記のように多くのソフトで障害者総合支援法に対応をしています。そういう観点で言えば、法律にきちんと対応しているのであれば、あとはソフトとしての機能を比較してもよいのではないかと思います。

 

カイポケについて

そういう観点で言うと、当サイトでは、上記にもあるカイポケという介護ソフトをオススメしています。何が魅力かというといろいろあるのですが、その多機能ぶりが非常に魅力的なポイントです。たとえば下記のような機能です。

  1. 計画書・モニタリング・記録関連
  2. スタッフのシフト作成・勤怠管理・給与計算等
  3. サービス予定実績・利用票・提供票
  4. 介護保険の請求データ作成や国保連伝送
  5. 利用者様の毎月の請求書作成や口座振替
  6. タブレットの無料貸与
  7. 障がい者自立支援、障がい者の方のための請求機能

このように、1つのソフトにさまざまな機能があります。それゆえに、いくつかのソフトを連携させたりさせる必要はありません。もし、現状各ソフトの連携で困っていたり、そもそも介護ソフトの機能性が十分ではないという方にはカイポケは非常にオススメです。

ただ、もちろん上述したようなソフトにもそれぞれ魅力があります。たいていのソフトには無料のお試し期間がありますから、ぜひそれぞれを一度お試してみるのがオススメです。カイポケも最大で6ヶ月間無料で使えますので、まずは一度触ってみて、自社に合うかどうかを確認してみてください。下記リンクの公式サイトより、無料体験のお申し込みをしていただけます。

介護ビジネスをサポートする業務ソフト 2ヶ月無料体験受付中

 

障害者総合支援法(自立支援法)とは何か?

さて、ところで冒頭で話したように、多くの介護ソフトで障がい者対応されている背景には、障害者総合支援法が施行されたことにあります。これは平成25年4月1日に施行された法律で、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援することw目的としています。これはもともとは障害者自立支援法という法律でしたが、目的や内容が改正されてこの法律になっています。

他にも支援対象者に難病を持つ患者さんが含まれるようになったり、障害程度という表記が障害支援となったり、ケアホームがグループホームと統一化されるといった変更が加わりました。こういった各種の変更に対応するために、介護ソフトにも変更が求められていたというわけです。

法改正にまつわる変更について

ちなみにですが、上記の障害者総合支援法に限ったことではなく、法律の変更というのは時々は起こりうることです。こうした時に法律が変わったからと、またいちいちソフトを買い替える必要があったり、変更内容に伴う修正に際してお金がかかったりしては大変です。

ですから、多くの場合、法改正時の変更は無料としている介護ソフトがほとんどです。ただ、万が一そうでない場合は困ったことも起こりうる可能性はあるでしょう。ですから、介護ソフト購入の際には、法改正の際にスムーズに対応してくれるかどうかをきちんとチェックしておくほうがよいでしょう。

冒頭で紹介したカイポケも法改正への対応に費用はかかりません。下記バナーにもありますように、多機能以外にもワンストップで業務が可能、タブレットを用いてのデータ記入等で時間的費用的コストの削減、求人活動の費用がゼロ、といった魅力があります。よかったら一度ご覧になってみてください。

 

 

以上、障がい者の方にも対応した介護ソフトの一覧と、カイポケの機能、そして障害者総合支援法について紹介をしました。お読みいただきありがとうございました。

また、障がい者対応以外にも当然介護保険ソフトは多数あります。いったい他にどのようなソフトがあるのか知りたいという方は、下記記事で紹介していますのでぜひご覧ください。

kaipoke.hatenadiary.com