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カイポケビズお試し体験記

介護ソフト・カイポケを試してみた感想や使い勝手について書いています!

訪問介護の効率化は可能か?

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少子高齢化が進む現在、介護事業の効率化は日本が解決しなければならない大きな課題だと言えるでしょう。いまから約10年後の2025年には後期高齢者(75歳以上のお年寄り)だけで約2200万人、高齢者全体だと約3500万人、おおよそ全人口の3分の1程度になると言われています。

一方で働く人は本来であれば約250万人くらいは必要なのに対し、供給見込みは約215万人と約38万人程度が足りないと想定されています。この需要と供給のギャップは少子高齢化が進む以上、今後さらに進んでいくことになります。このような状況において、介護人材を増やすことはもちろんですが、企業として、1人ひとりとしての働き方を効率化する必要があるのは間違いないでしょう。

 

ロボットによる業務効率化

そんな中、昨今にわかに注目を集めているのは介護ロボットによる業務効率化です。介護の職場の多くはどうしても力仕事が必要になります。充分に動くことのできない高齢者が立ったり座ったり、移動したりを支える必要があるからです。そのような状況に対し、ロボットを用いて支援する動きが活発化しているのです。

確かに単に移動させるだけであるならば、人の手でない場合も多いでしょう。介護現場で働く人は、こうした力仕事によって腰を痛めて働けなくなるわけですから、人の手が必要でないところ以外でロボットが活躍してくれるというのはとてもありがたいはずです。

2015年度の市場規模は前年の約5倍、約11億円程度と見られています。2020年頃には約150億円を超えるだろうという推計もなされています。こうして簡易な移動等をロボットに任せて、それ以外の重要な部分を人が行うような体制が確立されれば、介護業務の効率化に十分に寄与すると言っていいでしょう。

多くのメーカーが参入

実際、すでに多くのメーカーがこうした介護ロボットの開発に参入しています。種類もさまざま、認知症漢書のためのコミュニケーションロボットや、上述のような生活支援タイプのロボット、職員が体に装着するパワードスーツのようなものまであります。開発している代表的な商品とメーカーには下記のようなものがあります。

  • ロボットスーツHAL(ハル)(CYBERDYNE株式会社)
  • Serina RT-1(セリーナ)(株式会社日本ロジックマシン)
  • パワーアシストスーツ(神奈川工科大学)
  • 百合菜(ユリナ)(株式会社日本ロジックマシン)
  • Porter Robot(ポーターロボット)(パナソニック株式会社)

これらはまだまだ一部です。パナソニックのような日本の大手メーカー、それから自動車やセンサー、IT、住宅メーカーなども多数参入しています。今後どのようなロボットが導入されるのか非常に楽しみなところです。

訪問介護を楽にするロボット

さて、本記事ではタイトルにあるように特に訪問介護の場合を考えてみようと思います。訪問介護に関連するロボットで有名なのはまず「ケアロボ」という介護ロボットがあります。こちらは経済産業省のプロジェクトで採択されたロボットで、主に在宅介護で活躍することを想定したロボットです。

犬のような姿をしたロボットが各種の介護製品と連携をして、高齢者ケアをより便利にすることを目的としています。ご自身に合わせた機能を選択することができますの、人によってそれぞれ最適な介護ケアを低価格で提供することが可能です。こうしたロボットを活用することで、今後訪問介護がよりスムーズにできる未来はきっと遠くはないでしょう。

 

介護ソフトによる効率化

しかしながら、これらのロボットについては、未だ実用化に至らないようなものもあります。また、料金面や機能面を見ても、確実に働く側のニーズを十分に満たしていないという場合もあるでしょう。そうした場合にやはり重要になるのは、人の力です。そして、その人の働き方を支援する介護ソフトも効率化の一端を担ってくれるはずです。

そこで当サイトでオススメしている介護ソフトのカイポケを利用することで、訪問介護がどのように楽になるかについても紹介をさせていただきます。こうした働き方で非効率の原因となっていることの1つが、現場で事務作業等をできないことでしょう。そのためスタッフはいちいち事務所に帰ってきて、事務処理をしなければなりません。これはスタッフさんにとっては大きな重労働で、組織にとってもコスト面など決してプラスではありません。単純なことですが、ここで消耗してしまっている事務所は少なくないはずです。

IT技術のメリットを活用

そこで役立つのがカイポケという介護ソフトです。カイポケがどんな介護ソフトか知りたいという方は、下記より公式サイトをチェックしてみてください。

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カイポケはタブレットやスマートホンを通じて、事業所にいるメンバーと情報の共有をできたり、これまで事務所でしていた勤怠関連の書類を記入できたりします。こうすることによって働き方は楽になるはずです。また、リアルタイムで書類をつくれるのでミスも減りますし、事業所とつながっているという安心感もあるでしょう。IT化が進むいま、そのメリットを大いに活かすべきだと言えるでしょう。カイポケではまさにそのような状況が実現されているのです。

さて、そんなカイポケですが、なんと最大で6か月間無料体験をすることが可能です。どんなソフトなんだろう、本当に自社の業務にマッチするのだろうかなど思う方は、ぜひ一度ご利用をされてみてください。実際に使ってみることで、きっとその良さを実感いただけるかと思います。

 

 

以上、業務効率化のためのロボットの活用の現状と、介護ソフトカイポケの紹介でした。お読みいただきありがとうございました。