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カイポケビズお試し体験記

介護ソフト・カイポケを試してみた感想や使い勝手について書いています!

介護ビジネス事業の営業方法を考える

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「介護ビジネスの営業にはWEBの活用が最重要」

介護事業所を経営している人にとっては、いかに利用者を集めるか、そのために何をアピールするか、どんな営業をするかというところは大きな課題だろうと思います。

本記事では介護事業者がどのような営業方法をとるべきか、その方法を考えてみました

~目次~

 

営業に奇策はあるか?

まず、最初に明確にしておきたいのは、営業活動に

「魔法のようなツール、方法はない」

ということです

ちまたではこういうトークをすればとか、ネットのツールを使えばとか、さまざまな情報が喧伝されていますが、それだけで営業の成果が一気に10倍になるとは残念ながらなかなかいかないものです。

もちろん時にはツールが役立つこともあるかもしれませんが、長期的に安定して経営を続けていくことを考えると、社内で「営業の基礎体力を醸成する」ことが大事です。時間はかかっても、しっかりと基礎をつくることで、長期的には好結果につながるはずです。

営業の基礎作りに役立つ介護ソフト・カイポケ

そうしたときに役立つのが、今回紹介する「介護ソフト・カイポケ」です。上述のように、残念ながらカイポケも魔法のように営業成績をあげるソフトではありません。しかしながら、介護施設が営業の基礎体力を培う上では非常に役立つツールになってくれます

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そんなカイポケはなんと

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でお試しすることができます。介護ビジネスにおける営業活動を改善したいと思っている方は、ぜひ一度無料お試しをご利用になってください。

カイポケについての詳細、お申し込みは公式サイトよりどうぞ。

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下記では、介護ビジネス事業における営業方法について、さらに詳しく考えていきます

 

営業活動の基本のプラン

では、営業活動の基礎体力をつくるには何をすればよいのでしょうか?

巷には様々な書籍がありますし、セミナー等も頻繁に開かれています、いろいろいと考え方はあるでしょうが、個人的に基本として大切だと思うポイントを紹介します。

1. コンセプトを明確にする

まず最初に考えるべきは「コンセプト、自社の強み」でしょう。営業するということは、自分たちのどこがいいよというのを伝える必要があります。自社の何が強みになるのか、じっくりと考えることが大切です。

いわゆるマーケティングと呼ばれる分野では、3Cや4Pといった名称のフレームワークが有名です。介護事業だからと言って関係ないということもありません。これらも参考に、営業を始める前のコンセプト作りにじっくりと時間をかけてみてはいかがでしょう。 

マーケティングの基本 この1冊ですべてわかる

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2. 販促物をつくる

次に「パンフレットなどの販促物」をつくりましょう。いくら立派なことを言っていても、やはりここが貧弱だとどうしても印象は落ちてしまいます。間違ってもワードやエクセル、パワーポイントによる手作りといったものは避けたほうがいいでしょう。最近はクラウドワークスやランサーズといったクラウドソーシングサービスで、非常に安価にデザイナーさんに依頼することもできます。費用面が気になるという方はこういったサービスの利用を検討してみてはどうでしょう。

3. ホームページを有効活用する

もはや紙の販促物以上に影響力の高いものが「ホームページ」でしょう。今の40代、50代くらいなら、当たり前のようにインターネット、スマホを使いこなしていますので、この先5年、10年、こうしたアピール方法はますます重要になってくるはずです。

これについても、現在では無料でホームページをつくれるサービスも珍しくありませんし、上記の販促物と同じように、クラウドソーシングで依頼することも可能です。安い費用で作れるサービスがたくさんあるのは非常にありがたいところです。

介護事業所のホームページ制作については下記記事でも詳しく紹介しています。併せてご覧になってみてください。

介護事業所のホームページ作成ならカイポケ

4. 口コミをしてもらえる質の高いサービスを

ただし、いくら外面を整えようとも、一番大事なのは「サービスのクオリティ」です。ここがよければ、自然と口コミで施設の評判は広がっていくはずです。ですから、伝え方も大事ですが、いかに自分たちのサービスに満足してもらえるか、ここを追及することも忘れてはいけないことでしょう。

5. 積極的な営業活動

最後5つ目は、営業活動。足を使って人と会うというイメージでしょうか。結局のところ、たくさんの人に会うこと、そして信頼してもらえること、それが利用者獲得においては非常に有効になるでしょう。ここは経営者の頑張りどころだと言えるでしょう。日々の仕事で忙しい中、いかに人脈を広げて、事務所の成長を後押しできるか、手腕が問われると言ってもいいでしょう。

以上、いずれも基本的なことだと思いますが、これらを地道に考えて、地道に実行していくことこそが、最も効果的な営業方法ではないかと思うのです。

 

カイポケなら営業ノウハウブックをもらえる

ただし、上記のような内容は介護事業所以外でも当てはまることではあります。それに、もっと詳しい内容を知りたいという方もいるでしょう。そうした方にオススメなのが、介護ソフト「カイポケ」に登録することでもらえる、

営業ノウハウブック

です。

カイポケという介護ソフトについては、下記より公式サイトの紹介をご覧ください。

介護ビジネスをサポートする業務ソフト 2ヶ月無料体験受付中

ここには、どうやったらケアマネさんに評価されるか、営業リストをいかに効率的に使うか、顧客に響くチラシの作り方など、介護という仕事を前提としたうえで、どうしたら営業を成功させられるかのノウハウが書かれています。

まずは最大6ヶ月間の無料体験がオススメ

カイポケであれば、冒頭でもお伝えしたように最大で「18ヶ月間無料」でお試しすることができます。ですから、いきなり介護ソフトを変える必要もなく、その使い心地を試すことができます。さらに営業ノウハウブックをはじめ、各種コンテンツについてもチェックできます。ぜひ、一度カイポケをお試しになって、このノウハウをご覧になってみてください。

上記のカイポケの無料キャンペーンについて、具体的にどのような内容なのかについては、下記記事でさらに詳しく紹介しています。ぜひ併せてチェックをしてみてください。

カイポケの無料キャンペーン詳細 

 

WEBマーケティングの重要性

以上、介護ビジネスの営業方法として基本的なことと、サポートのために役立つカイポケについて紹介させていただきました。なかでも個人的に重要だと思っているのは、WEBを活用した営業・マーケティングです。

スマートフォンの影響とその普及

ご存知のように、ここ5年ほどでスマートフォンは一気に人々の手に普及しました。それによって、Amazonや楽天を利用するユーザーの購買活動は大きく変化しました。要は明らかにスマホを利用した購入が増えたのです。

さらにもっと前の話をすれば、インターネットが普及したことでさまざまなことが変化しています。アルバイトを探すのも、住宅を探すのも、もはやインターネットなしというのは考えられません。

介護業界にも広がるネットによる影響

そう考えると、こうした変化というのは介護業界も例外ではないでしょう。実際、介護職の人材募集をするにも、老人ホームを探すにも、インターネットを活用するのが一般的になっています。

介護業界で働く人はバックグラウンドが幅広く、年齢層もさまざまですから、インターネットに苦手意識を持っている人が少なくありません。それゆえ、これらについて後手に回っていると感じている経営者の方も少なくないと思います。

しかしながら、今後は上述したようなスマホシフト、ネットシフトによって、ますますインターネットによるPRというのが重要になってくるはずです。重い腰を上げるのは大変ですが、営業の成果をあげるためには、WEBマーケティングに取り組むことが不可欠になりつあるのは間違いないでしょう。

カイポケではWEBサイトを無料でつくれたりと、こうした点についても積極的な支援を行っています。ぜひ、無料登録をしていろいろとお試しになってみてください。また、WEBマーケティングとは何ぞやという方には、下記の書籍がオススメです。ぜひご覧になってみてください。 

マンガでわかるWebマーケティング 改訂版 ―Webマーケッター瞳の挑戦! ―

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沈黙のWebマーケティング −Webマーケッター ボーンの逆襲− ディレクターズ・エディション

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 以上、介護事業所における営業方法についてと、カイポケのノウハウブックの紹介でした。お読みいただきありがとうございました。