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カイポケビズお試し体験記

介護ソフト・カイポケを試してみた感想や使い勝手について書いています!

介護事業を効率化できるソフトとは?

カイポケ

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「介護ソフト・カイポケなら仕事を大幅に効率化できる」

介護事業を効率化する」、経営者であれば誰もが考えたことのある難題だろうと思います。増え続ける利用者、足りない職員、この状況の中で仕事を継続的に運営していくにはどうしたって、それぞれの仕事を効率化することが重要です。

本記事では介護事業における効率化について、また改善案として「カイポケ」という介護ソフトの提案をしています。

 

介護ソフト・カイポケについて

カイポケは東証一部に上場する株式会社エスエムエスが提供するソフトです。2008年頃から徐々にシェアを増やし、現在では業界でベスト5に入る人気のソフトになっています。

最大で18か月間も無料でお試しできるのが魅力

大変ありがたいことに、最大「18か月も無料」で利用することができます。業務効率化や施設経営のサポートに向いているソフトですので、ぜひお気軽に無料お試しをされてみてください。

詳細については下記より先に公式サイトをご覧になってみてください。

介護ビジネスをサポートする業務ソフト 2ヶ月無料体験受付中

なお、無料お試し終了後については当然料金はかかります。施設の規模やサービス内容によって異なりますので、詳細は下記記事をご覧ください。

kaipoke.hatenadiary.com

 

下記では、まず介護事業における効率化とは何かを考え、それらに「カイポケ」がどのように貢献するのかを紹介していきます

 

介護業界における業務効率化とは?

それでは介護事業についての効率化について考えてみます。

皆さんは介護事業における効率化とはどのような仕事をイメージされるでしょうか?

よくある仕事の効率化の方法

事業を効率化するという点において、いろいろなアプローチがあると思います。

業務内容をマニュアル化する、チェックリスト化するというのはよくあることでしょうし、固定のチームをつくったりするというのも案としてはあるでしょう。

他にも書式を統一するとか、介護ソフトを導入するとか、タブレットを使ってみるとか、方法はさまざまかと思います。

仕組みをつくることが重要

以上、さまざまな方法を見ますと、効率化において絶対的な正解というのはないように思います。上記のいずれをしようとも、結果として効率化できればいいはずです。ただ、その際に念頭に置いておきたいのが「仕組み化」という視点です。

なぜ、仕組みかなのか、それは介護の仕事が基本的にはルーティーンに近いもので、日々同じことを繰り返すものだからです

日々の仕事を少しずつ改善し、それを積み上げていく

こういった仕事において効率化をするには、効率化のための方策自体も日々当たり前のように繰り返すものであるべきです。つまり、毎日の作業をどれだけ少しずつでも改善するか、それが重要なのです。そうすれば、効率化と頑張って意識せずとも自然と業務効率があがるはずだからです。

 

介護ソフト「カイポケ」でワンストップの仕組みをつくる

そうした時に仕組みづくりに有用なのが「介護ソフト」です。今や介護事業において介護ソフトは不可欠なものになっています。

かつては手書きで書いていたさまざまな書類も、今や介護ソフトのおかげでスピーディに、そして正確に記入できるようになりました。こうやって日々の、毎月の業務は、介護ソフトによって大幅に効率化されるようになったのです

カイポケの多機能ぶりで、様々な業務がスピーディになる

しかしながら、現状の介護ソフトに不満があるという方も決して少なくはないはずです。そこでオススメしたいのが、冒頭でも紹介したカイポケです。カイポケは経営支援サービスと銘打っており、いかにして介護施設の経営を改善するか、その点に特に力を入れています。具体的にカイポケにどのような機能があるのかについては、公式サイトで紹介されています。下記のように本当にさまざまな便利な機能があります。

  • 請求業務(各種サービスのレセプト、口座振替サービスなど)
  • 経費関連(給与計算・振込、ファクタリングなど)
  • 情報管理(マイナンバー管理、経営管理)
  • 営業支援(ホームページ作成、チラシ等のデザイン制作)
  • 開業支援(商圏調査、什器購入など)
  • 便利機能(開業支援、採用サポートなど)

詳しくはぜひ公式サイトをご確認ください。

介護ビジネスをサポートする業務ソフト 2ヶ月無料体験受付中

下記では、このソフトの何がいいのか、具体的に業務の効率化にどう役立つのか、大きく「2つのポイント」を紹介します

 

1. 豊富な機能だから1つのソフトで事足りる

まず、最初に「カイポケの多機能性」が大きな強みとなります。介護ソフトと一口にいってもその種類は様々です。国保連伝送だけが可能なもの、経理系の機能をメインとしたもの、デイサービス向けなど特定の事業所に特化したソフト、帳票類の記入に強いものなど、ソフトによって使える機能はさまざまでしょう。

こうした時に困るのは各ソフトが持っている機能の幅が思いのほか狭くて、事業全体でいくつもソフトを使わなければいけない時です。国保連伝送にはAというソフト、送迎ルートの設定にはBというソフトというように、いくつものソフトを使うのは大変です。

カイポケ1つで様々な業務をワンストップで行える

その点、カイポケですと1つのソフトに下記ののような非常に多くの機能が詰め込まれています。そのため、1つのソフトで事業のほとんどをできるということで、大きな効率化が期待できるのです。これは自分で触ってみないとわかりづらいかもしれませんが、いちいち他のソフトを立ち上げずにまとめてカイポケで作業できるというのは非常に便利です。冒頭で紹介したように最大で「18か月間無料」で利用できますので、ぜひ一度直接手に取ってみてはいかがでしょうか。

こうした多機能性については下記記事でも詳しく紹介しています。併せてご覧ください。

カイポケの介護保険ソフトとしての機能って?

2. 各機能が連携しているから余計な手間がかからない

次のポイントは、それらの機能がスムーズに連携できるという点です。というのも、介護ソフトへの不満の1つとして連携しづらくて面倒だというのが多いのです。場合によってはAというソフトからBというソフトにデータを移すとき、いちいち手打ちで再入力しなければならないなんてこともあります。

カイポケですと、1つのソフトに多数の機能が入っていますので、こういった手間がかかることはほとんどありません。ここもカイポケが多機能でワンストップだからこそのメリットだと言えるでしょう。

 

どこまで効率化すべきなのか?

以上のように、カイポケを使うこと事業全般の作業をスピーディに行えるはずです。

ただ、最後に効率化について気をつけなければならないのは、効率化にこだわるあまり、サービスの質が落ちてしまうことです。介護は人と人が向かい合う仕事です。過度な効率化は利用者に冷たいといった印象を与えてしまいかねません。ですから、個人的には効率化というのは、こうした人に向かわない業務のみにとどめるべきだと考えています。

人を人として見て働くことの大切さ

たとえば、入浴介助や食事介助、そうした高齢者と向き合う業務にまで効率化という考え方をあてはめてしまっては、それは人をものとして見るのと一緒になってしまいます。そうすると、もし一時的に業務の効率化は達成できたとしても、職員のモチベーションや、施設としての魅力には決して好影響を与えないのではないかと思うのです。いったいどういった業務をどこまで効率化するのか。これは介護事業において非常に重要な考え方だと思います。

さらに細かく考えてデイサービスにおける業務効率化についても考えてみました。その点については下記をご参照ください。また、カイポケ以外にもさまざまな介護ソフトを紹介しています。いろいろと比較をしてみて、自社に最適なソフトを見つけるというのも大切なポイントでしょう。

 

 

以上、介護事業の効率化について、そのための方法としてカイポケという介護ソフトを紹介しました。お読みいただきありがとうございました。