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カイポケビズお試し体験記

介護ソフト・カイポケを試してみた感想や使い勝手について書いています!

クラウド(ASP)型の介護保険請求ソフトって何がある?

介護保険ソフト

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本記事ではタイトルにありますように、クラウド型の介護保険請求ソフトとは何かということを考えます。

 

ASP型=クラウド型?

結論から言ってしまえば、「ASP型の介護ソフト」と「クラウド型の介護ソフト」というのはほぼ同義だと言えます。ですから、クラウド型の介護保険請求ソフトとは何かと言われたら下記のようなソフトがあてはまります。

「クラウド」ってはやり言葉のように聞かれるので、介護ソフト選定時に気になってしまう方も多いのだろうと思います。しかしながら、介護ソフト選びにおいてはクラウドというのはASPと同じような意味合いだと思ってもらって構いません。

そして、最近の介護ソフトの多くがASP型です。そう考えると、ほぼすべてのソフトがクラウド型ということになります。ですから、もし介護ソフトを選んでいらっしゃるようでしたら、クラウドという言葉はあまり気にしなくていいのではないかと思います。

上記のソフトのいくつかについて、別記事でも比較して紹介をしています。ぜひ併せてご参照ください。また、カイポケについては当サイトでオススメしているサービスなのですが、概要については公式サイトに詳しいのでそちらをチェックしてみてください。

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SaaS(サース)とは?

ちなみにですが、さらに似たような言葉としてはSaaSというものがあります。これはSoftware as a Service、日本語だとサービスとしてのソフトウェアという意味です。サービスとしてのソフトウェアというのは、商品ではないということ、つまりは購入せずともすぐに利用できるソフトウェアということです。

それまでのソフトウェアというのは、WordやExcelなどのように購入してパソコンにインストールして利用するものが主流でした。それにはそれでメリットがあるのですが、より簡単に便利にソフトウェアを利用できるようにSaaSという考え方が広まったのです。

ASPより後に生まれた概念ですが、考え方としてはASPと一緒だと考えてもらって問題ありません。インターネット接続が安価に、さらにスピーディに進化したことで、SaaS(ASP)の考え方に基づいたソフトウェアは一気に普及するようになりました。ちなみにですが、上述したクラウドという概念はSaaSよりさらにあと、2006年頃からよく聞かれるようになりました。

クラウドって何?

せっかくなので、クラウドについても簡単に紹介をしておきましょう。最近、クラウドという言葉を聞く機会が増えたと思う方もいらっしゃるかと思います。たとえば、下記のような言葉でしょうか。

  • クラウドソーシング
  • クラウドファンディング
  • クラウドコンピューティング

「クラウドソーシング」とは、サービスを通して協力者を募り、さまざまなことを成し遂げるサービスのことを言います。よくあるのはお店の看板やロゴ、ホームページをつくってくださいという依頼です。有名なサイトとしてはクラウドワークス、それからランサーズがあります。

「クラウドファンディング」は、今度はサービスを通してお金を拠出してくれる協力者を募るというものです。お金を募る人々が掲げる目的はさまざまで写真集をつくりたいといった個人的なものから、音楽フェスを開きたいといったもの、さらには1週間限定のホテルをつくりたいとか、宿泊できる図書館をつくりたいといったユニークなものまであります。ホリエモンやオタキングこと岡田斗司夫さんなど有名人がお金を募集しているものもたくさんあります。

介護業界におけるクラウドはクラウドコンピューティング

そして、最後はクラウドコンピューティングについてですが、これが介護業界で言うところのクラウドです。クラウドとは簡単に言えばインターネットを使って、時間や場所に縛られずに使えるサービスのことを言います。PCだけにデータが保存されているということがなく、携帯やスマホ、さらには漫画喫茶などのPCからでも利用できるサービスという感じのことです。

有名どころでいうとGmailやGoogle DriveといったGoogle関連のサービスが思い浮かぶのではないかと思います。ですが、この定義で言えば、現在ほとんどのサービスがクラウドだともいえます。ですから、冒頭では通常のASPサービスと大きく変わりはありませんよ、という話をさせていただきました。

 

もう1つの介護保険ソフトの種類、パッケージ型

上記ではいわゆるASP型について紹介をしました。実はこれ以外にもパッケージ型の介護ソフトというのもあります。パッケージ型というのは上記で例を挙げたような、WordやExcelのように購入をして、パソコンにインストールするタイプの介護ソフトです。

パッケージ型のいいところとしては、手間がかかる分、いろいろとカスタマイズできるところがメリットになります。業界や会社にもよりますが、自社のサービス運用や習慣が非常に特殊であるという場合は少なくないと思います。

だから、既存のソフトを見ても、なかなかうまく合致するものがないといった場合です。このような時にはパッケージソフトが適しています。いわゆるオーダーメイドという感じで、自社にぴったりの形式にできることが強みになっているパッケージソフトは多いと言えます(ただし、当然できないカスタマイズもあるでしょうし、費用的にも高くなることが少なくありません)。

パッケージ型の介護保険ソフト例

たとえば、下記のようなソフトがパッケージ型の介護ソフトとして有名です。

最近はASP型が普及している

調べていて感じたのは、どうやらASP型のソフトが最近主流なのかもしれないということです。介護ソフトに限ったことではなく、たとえば会計や税務に関するソフトというのも最近クラウドサービスという形でブラウザで操作できるものが人気になっています。介護ソフトも同様で、カスタマイズ性よりも手軽さが好まれる時代なのかもしれません。

なお、上記以外にもどのような介護保険ソフトがあるのか、また実際にどれかを選ぶ際には何を基準にすればいいのか、そうしたことを考える方もいらっしゃるかと思います。下記記事ではそうした疑問を解決するために、介護保険ソフトの選び方について紹介しています。ぜひ併せてご覧になってみてください。

kaipoke.hatenadiary.com

 

さて、クラウド、ASP、SaaS、さらにはパッケージ型について簡単に説明をしました。上述のようにさまざまなASP型サービスがあるわけですが、その中でも特にオススメのソフトはどれなのでしょうか

 

カイポケはオススメのASP型サービス

当サイト的には一番オススメしたいのはカイポケです。もしクラウド型の介護保険請求ソフトを探していたという方には、ぜひカイポケをご覧いただきたく思います。なぜ、オススメかと言いますと最大の理由は昨日の豊富さです。経営支援サービスの名前通り、多機能がウリで、求人やホームページ作成といったところまで行うことができます。

実際に使ってみることで良しあしがわかる

上記のような多機能ぶりというところについては、実際に使ってみないとわからないところです。そのため、この点については各社ソフトでたいていの場合は無料の体験期間というのが定められています。

上記で紹介したカイポケについても、無料体験が「最大で18か月間」もあります。これだけの期間自由に使ってみると、自社の業務に合うのかどうか、そもそもソフトが使いやすいかどうかといった点がよくわかるかと思います。ですから、カイポケに限った話ではないですが、介護ソフトをお探しの際には是非一度無料体験をされてみることをオススメします

カイポケに関しては公式サイトから申し込みができますので、ぜひ併せてご覧になってみてください。事業の形態によってどんなところが便利かといったことも書いてありますので、自社に合うかどうかいろいろと検討できるのではないかと思います。

 

 

以上、クラウド型の介護ソフトについて、またクラウド自体の紹介をしました。

お読みいただきありがとうございました。