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カイポケビズお試し体験記

介護ソフト・カイポケを試してみた感想や使い勝手について書いています!

国保連伝送ソフトならカイポケ

カイポケのサービス

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「カイポケなら簡単に国保連伝送ができる」

介護現場において必須ともいえる業務の1つが、「国保連(国民健康保険中央会)への介護請求」でしょう。国保連伝送に限ったことではないですが、事務処理って思いのほか時間がかかってしまうものです。

 

面倒な事務仕事を効率的にできるようになる

どうしても後回しにもなりやすいので、夜な夜な地道に事務処理をしているよ~という人も多いでしょう。こういった事務仕事が効率的になれば、働き方が変わりそうなんだけどなと思う方って少なくないと思います。それだけ、介護現場における書類作成のような事務仕事って大変なんですよね…。

本記事では、そんな国保連伝送の仕事が、介護ソフト・カイポケによってどう便利になるかをご紹介します。

 

介護ソフト・カイポケでどう便利になるのか?

そんな方にオススメしたいのが、当ブログのテーマにもなっている介護請求ソフトのカイポケです。カイポケを利用することで本当にスピーディに効率的に伝送ができるようになります。

カイポケの概要については公式サイトから

下記でその強みやメリットを紹介していきますが、その前にカイポケというソフト自体についてもうちょっと知っておきたいという場合には、公式サイトをご覧ください。ちなみにですが、「最大で18か月間も無料」でお試しができてお得です。

無料体験は公式サイトよりすぐにお申込可能 

 

カイポケなら国保連への伝送がとても楽になる

さて、そのカイポケですが、上述したような「国保連伝送に関する業務をとても楽にしてくれる」んです。

通常、国保連伝送というとCSVデータを用意して、伝送専用のソフトで、しかもISDN回線で送る必要があったわけです。これってすごく手間ですよね。しかもISDN回線を設置すると、普通に2万円くらいのお金がかかってしまうという…

カイポケはインターネットだからISDN回線が不要!

それが、なんとカイポケだったら「ISDN回線を使わずに伝送ができる」んです。これはなぜかというと、カイポケを提供してくれている会社である株式会社エス・エム・エスがISDN回線を用意してくれているからなんですね。

ISDN用のソフトも必要なく、ワンストップで作業を行える

しかも、わざわざISDN用のソフトを準備する必要もなく、ワンストップで伝送まで行えます。要は安くて、簡単、便利なんです。ざっくり見ると、下記の流れで伝送は行います。 

  1. 台帳管理(データはエクセルで出力可能)
  2. 利用者ごとの計画書を作成
  3. ソフトで予定実績を登録(わかりやすい画面でミスを防げる)
  4. 国保連への請求
  5. 利用者への請求
カイポケを使えば、伝送関連の事務のミスも減る

国保連への伝送が完了した後は、後日その決定通知が送られてきます。ここできちんと確定されて入れてようやく業務は完了します。ケアマネと事業所の認識違いがあったりすると、間違いを訂正してから、翌月以降にまた伝送する必要があります。

このように、いろいろと手間のかかるISDN伝送をやらずに、スピーディに事務処理をできるようにしてくれるのがカイポケというソフトなのです。

ASP型なのでソフトの管理が楽

また、カイポケのいいところの1つには「ASP型である」点もあります。ASPとはインターネットを経由してサービスを提供する形です。ですから、自社のパソコン、自分のパソコンにソフトのファイルをダウンロードすることもなく、手間がかからずサービスを利用できるのです。

法改正等も自動対応で、追加の費用もないのがありがたい

簡単に導入できて、運用も楽」というのがASP型のメリットと言えるでしょう。カイポケもその通りで、法改正等があっても、運営者がきちんと対応してくれるので、こちらで心配することはほとんどありません。

ASP型の国保連伝送ソフトをお探しの方には、カイポケは非常にオススメできます。上述したように、最大で「18月間も無料体験」できますので、ぜひ一度直接触ってみてください。無料体験の申し込みは営業日であれば「15分程度」でできますし、とてもオススメです。

無料体験は公式サイトよりすぐにお申込可能 

 

そのほかにも魅力的な機能がたくさん

カイポケのもう1つの魅力はいろいろな機能が詰まっていて、それだけで介護事業所に「必要な業務をほぼ全てカバー」してくれるところです。

カイポケ1つでいろいろな機能が使えるのがメリット

一方、たとえば国保連伝送をするだけのソフトなどもあるわけですが、こういう専門ソフトは価格が安かったり、特定の専門分野には確かに強かったりしますが、これだといくつものソフトを所有、利用しなければならず管理が非常に大変です

複数のソフトを所有した場合の余計な手間が省ける

また、それぞれデータを連携できないことも少なくなく、そうなると、全体として介護事業所の仕事を進めていくうえで、ソフト間の仕様の違いなどによって、さまざまなロスが生まれることもあります。

データを間違えたとか、連携できるはずなのにできないとか、それを聞こうとカスタマーサポートに電話をしてもなかなかつながらなかったり、場合によってはたらい回しにされるなんてことすらあります。

機能ごとの連携が簡単だから、スピーディに作業できる

それが、カイポケの場合には上述してきた国保連伝送に加え、「さまざまな機能が1つにまとまって」います。

そのため、非常に効率的に各ソフト間で連携でき、スピーディに事務作業を進めることができるのです

カイポケ1つでできる業務の例

大まかにいえば、カイポケでは下記の業務をカイポケ1つで実現することができます。

  1. 利用者の基本情報、被保険者証といった情報管理
  2. アセスメントや計画書といった計画書の管理
  3. 福祉用具の商品、メーカーの管理
  4. 利用票・提供票全般
  5. スタッフの給与やシフトの管理
  6. 利用者当ての領収書や請求書の作成
  7. 求人広告の管理
  8. ホームページの作成、管理

こういった機能が全てひとまとめになっているのです。

各機能についての参考記事

各機能について、別の記事で詳しくご紹介していますので、興味関心のある内容についてはぜひご覧になってみてください。

普通であれば、いろいろなサービスやソフトを使わなければいけないはずが、カイポケだけで事足りてしまうというわけです。

他にも事業所だけではなく、自宅や出先でも利用できたり、法改正があっても追加費用はなかったりと、お得なポイントがたくさんあります。

 

 

なお、カイポケは国保連伝送のような機能の他にも、介護事業所に役立つ機能がたくさんあります。下記記事で詳しく紹介していますので、ぜひ併せてご覧になってみてください。

kaipoke.hatenadiary.com

 

 

以上、お読みいただきありがとうございました。