カイポケビズお試し体験記

介護ソフト・カイポケを試してみた感想や使い勝手について書いています!

カイポケでつくれる帳票は何?どう便利になる?

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「介護ソフト・カイポケなら書類作成スピードが大幅アップ」

本記事ではカイポケの機能の一つとして「帳票作成機能」について紹介します。介護保険ソフトをお探しの方にとって、どんな帳票をどんな風に作れるのかという点は、比較の際にポイントになるかと思います。ここでは、それぞれについて簡単に紹介しながら、何が便利になりそうかということを考えます。

~目次~

 

介護ソフト・カイポケの基本情報

その前に、カイポケとは何ぞや?という人については、まずは公式サイトをご覧になることをオススメします。カイポケは東証一部上場の株式会社エス・エム・エスが運営するASP型の介護保険ソフトです。非常に多くの事業所で使われています。最大で「18ヶ月間ものあいだ、無料体験できる」というのが魅力です。詳細については、ぜひ下記より公式サイトをご覧ください。

無料体験は公式サイトよりすぐにお申込可能 

 

計画作成時

計画作成時に必要な帳票というと、まず最初にあがるのはアセスメントでしょう。アセスメントは利用者の身体機能や状況を事前にリサーチしておくことです。これによって適切なケアプランの作成、また適切なケアを行うことができるようになります。実際の作成は下記のような流れになります。

  1. 利用者やご家族と悩みの共有、今後の見通しの相談
  2. 実際にどうするか、利用者・ご家族と面談
  3. アセスメントを実施
  4. ケアプラン作成

記載する内容は上記のとおり、利用者の方の除法、そして周りの環境についてです。項目としてはフェースシート、家族情報、健康状態と身体機能、心の状況、生活力、通院歴やかかりつけの医師、さらには1日のスケジュール、総評など多岐にわたります。大変な作業ではありますが、カイポケでは帳票の無料ダウンロード、さらには記入のヒントなどがあり、書類の作成スピードアップが期待できます。

 

各種書類の作成

次にいわゆる書類についてです。これは大きく下記のような内容になります。

  1. ケアプラン・計画書
  2. 担当者会議のまとめ
  3. 介護による経過観察
  4. モニタリング表

なかでもケアプランはその後の施策を決めるための方針です。大げさに言えば、これによって利用者の今後の生活が左右されるといっても過言ではありません。それだけに利用者、そしてご家族へのヒアリング、アセスメントを十分にやったうえでの作成が望まれる書類です。

カイポケでは、ケアプランについてもテンプレートを無料でダウンロードすることが可能です。居宅サービス計画書1、居宅サービス計画書2tもにダウンロードをすることができますので、作成をスムーズにできることは確かでしょう。

こうした書類等々をカイポケなら非常にスピーディに作成することができます。こうした効率化の秘密については下記記事も併せてチェックしてみてください。

介護事業を効率化できるソフトとは?

 

仕事を管理する際の書類

次に主にスタッフさんの状況を管理するための書類についてです。

  1. 職員勤怠管理
  2. 給与計算
  3. 介護記録(サービス実施記録)
  4. 業務日誌

いい職場の条件はなんですか?と聞かれれば、少なくない人がスタッフの質ややる気と考えるのではないでしょうか。上記資料はそういったスタッフさんを支えるための大切な書類です。お金にも関わるものですからミスは許されません。

カイポケではテンプレートはもちろん、タブレット等をフル活用して誤記や記入忘れ等が出ないように、非常に便利な仕組みになっています。スタッフさんにいつまでも元気に働いてもらえる、カイポケならそういった環境を実現することができます。こうした職員さん管理用の機能については下記記事でさらに詳しく紹介しています。

ヘルパーのシフト管理用介護ソフトなら

 

サービス提供のチェックの書類

サービス提供用の書類というと、利用表と提供表です。どちらもどのような仕事をしたか、サービスを請けたかを示すということから、介護サービスの業務においては非常に重要です。上記のスタッフさんの書類と同様に、それ以外もそうですが、とりわけミスは許されない書類だといえるでしょう。

これらもカイポケならテンプレートがダウンロードでき、しかもとても簡単に入力をすることができます。利用表は利用表と利用表別表に分かれていて、カレンダー形式になっています。提供表も提供表と提供表別表に分かれており、カレンダー形式の書類になっています。いずれも、別表はぱっと見で内容をわかりやすくするための工夫です。

また、こちらの予定と実績の記入内容により、国保連に伝送するための単位数は自動的に計算される仕組みになっているので、誤記等は発生しづらくなっています。この利用票・提供票に限ったことではなく、カイポケの魅力としてはそのユーザーインターフェースのわかりやすさがあります。

どの書類も画面を見れば、何をどうすればいいかがぱっとわかるので、パソコンが苦手という人でもきっと簡単に扱えるはずです。もしわからなくても、マニュアルが充実しており、カスタマーサポートもスピーディに対応してくれますので、小さなことに悩まずに仕事を進められるはずです。

 

請求時の書類

さいご、請求時は主として国保請求データ、それから利用者請求書、領収書になります。介護サービスを提供して、その対価をクリアにするのがこの段階です。事業所として継続的に運営していくために必須で、とても大切な書類になります。

カイポケではISDN回線不要で国保連請求を行うことができます。しかも、カイポケだけで、台帳管理、計画書作成、予定実績登録、国保連請求をワンストップでできるので、非常にスピーディに、ミスなくできる流れが確立されています。こうした国保連伝送関連については、下記記事で掘り下げて紹介しています。併せてどうぞ。

国保連伝送ソフトならカイポケ

 

 

以上、カイポケで作れる帳票、そしてそれらがどう便利になるのかについて紹介しました。

冒頭でも言ったとおり、カイポケは最大で6ヶ月間も無料でお試し利用することができます。上記についても、いざ自分で使ってみると便利だと思えるところ、そうでないところもきっとクリアになるはずです。介護ソフト等を検討されている方は、ぜひ一度カイポケを無料で試してみてはいかがでしょうか?

カイポケには下記記事にありますように、帳票作成以外にも、さまざまな業務のスピードアップが可能です。日々の仕事の忙しさを解消したい方は、ぜひ併せてご覧になってみてください。

kaipoke.hatenadiary.com

 

 

お読みいただきありがとうございました。