カイポケビズお試し体験記

介護ソフト・カイポケを試してみた感想や使い勝手について書いています!

カイポケの介護保険ソフトとしての機能って?

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カイポケのよさの1つはその多機能ぶりです。経営支援ソフトというだけあって、介護ソフトとしての機能はもちろんのこと、それ以外経営者としてどうすればいいか、会社としてどうすればいいかを考えるときに役立つ機能がたくさんあります。

今回の記事ではカイポケは多機能というけれど、どんな機能があるのかについて、ざっくりと紹介をしていこうと思います。介護ソフトと一口に言っても、人によって施設によって、導入したい昨日はそれぞれ異なると思います。気になるところがあれば、詳細は公式サイトからご確認ください。

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介護ソフトとしての機能

まず、最初は介護ソフトとしての機能です。経営支援といったところまで求めていない人にとっては、この介護ソフトとしての実力が選定の基準にはなるでしょう。業務の大まかな項目ごとに必要となるであろう機能を記載していますので、ぜひご覧ください。

計画書等の記録

  • 訪問介護計画書
  • モニタリング
  • 支援経過

こうした書類記入って、なかなか大変だと思います。どうやって書いていいかわからない、何を書けばいいのかわからないということがよくあるのではないでしょうか。そこでカイポケでは、まずは各種事業者で必要となる書類の多くがひな形として準備されています(介護マストという同じ会社のサービスにて)。

また、その資料がどんなものでどんなことを書けばいいかという補足もありますので、これを利用すれば書類記入はきっとはかどるはずです。計画書等の記録で非常に時間を取られてしまっているという方は、ぜひカイポケで作成スピードをアップさせてみてはいかがでしょうか。

スタッフの働き方や待遇について

  • シフト作成
  • 勤怠管理
  • 給与計算
  • 給与振込

次に勤怠管理等ですが、介護の現場では介護スタッフだけではなく、事務職の方などもいて、働く時間帯が本当にバラバラです。これを管理するのって実は結構大変です。毎月の残業代計算が大変という声も聞かれます。

このあたりについても、カイポケは非常に便利です。請求ソフトと連動していますので、各種費用やお給料などについて自動で計算されて、勤怠管理についても同様で非常に楽になるはずです。QRコードによって勤怠情報の更新もできますので、訪問介護などでも簡単に働いた時間を管理できるというのもとてもありがたいポイントではないでしょうか。

こうした職員の働き方については、下記記事でも詳しいので併せてご参照になってみてください。

ヘルパーのシフト管理用介護ソフトなら

利用票や提供票の管理

  • 予定実績管理
  • 提供票の管理

利用表等で大変なのは、スケジュール変更があった時のおy帝の引き直しではないでしょうか。また、提供票は数が多くて、それが手書きだったりするとどうしても誤記が発生してしまったりもします。これがカイポケならば、まずは記入自体がとても楽になります。さらにカイポケケア連携という機能を使えば、提供票を簡単にFAX送付できたりと、こちらもスタッフの負担を減らすための機能が盛りだくさんです。

帳票関連については同じく下記記事でさらに掘り下げて紹介しています。ぜひご覧ください。

カイポケでつくれる帳票は何?どう便利になる?

給付管理

  • 介護給付管理
  • 予防給付管理
  • 国保連伝送機能

給付管理って大変ですよね。ご家族とともに考えるものですから、場合によってはなかなかスムーズにいかないこともあります。また、作成する書類もサービス利用票、サービス提供票、さらには給付管理票と多岐にわたります。しかも、それが利用者ごとに必要になるわけですから、時間がかかってしまうというのも仕方のないことでしょう。

カイポケにおいてはそういった書類作成のための雛形や書き方のヒント、また国保連に伝送するときにISDNや伝送ソフトがなくてもできるといった仕組みによって、上述のような給付管理業務をスムーズにしてくれます。

利用者への月別請求書作成

こうした業務って昔は基本的には手作業でした。ですから、今以上にケアレスミスに気を付けなければいけないし、むろん時間もかかるしと、とても大変でした。最近は専用の請求ソフトを使うのが一般的ですから、だいぶ楽にはなっているはずですが、それでも毎月大変だと思っている人は少なくないでしょう。

カイポケではこういった点にも配慮して、わかりやすく請求書を作成できる工夫がなされています。いつも手間取る事務仕事を、カイポケで一気に短縮してしまいましょう!

障碍者自立支援

カイポケは障害者総合支援法(自立支援法)に対応した介護ソフトです。身体障がい者
施設や知的障がい者施設においても問題なくご使用いただけるはずです。最近ではそうしたソフトも増えてきているようです。

タブレットの利用

介護の世界に限ったことではなく、最近はさまざまな仕事でタブレット型の端末を見かけるようになりました。病院や飲食店なんかでは、こうしたタブレット端末は当たり前のようになった気もします。やはり手書きと比べると圧倒的に便利ですし、その場でネットワークにつなげられたりと、仕事の効率化には大いに役立ちます。

カイポケでは、なんとタブレット端末を無料で利用することができます。タブレットの利用を検討されていた方は、ぜひカイポケをご利用ください。

 

 

以上、カイポケの介護ソフトとしての機能について紹介しました。

実際に使い心地が気になるという方は、最大半年間無料でご利用できますので、詳細については下記より公式サイトをぜひご覧ください。「無料体験してみる」という黄緑のボタンより、無料体験にお申し込みください!

 

お読みいただきありがとうございました。