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カイポケビズお試し体験記

介護ソフト・カイポケを試してみた感想や使い勝手について書いています!

居宅介護支援サービスの起業・立ち上げ

カイポケのサービス

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「介護ソフトカイポケなら1から10まで、開業支援をしてくれる」

「居宅介護」とは文字通り、高齢者が自立した生活を送るために、ケアマネジャーが支援するサービスのことを言います。利用者ごとに適切なケアプランを提案することが求められ、常に公正中立な立場・視点を持つ必要があります。

本記事では、その「居宅介護支援サービスを開設するための方法」を紹介していきます

 

カイポケについての基本情報

その前に、当サイトではそのための方法の1つとして、「経営支援サービス・カイポケ」のご利用をオススメしています。経営支援という名前の通り、介護だけではなく法人の運営全体を手厚くサポートしてくれるのが大きな魅力です。

最大18か月間も無料で試せてお得

カイポケ自体についてもう少し詳しく知っておきたいという方は、最初に下記よりカイポケの公式サイトをご覧になってみてください。なんと「最大で18か月間無料」と非常にお得ですから、実際に触りながら事業立ち上げに活用をしてみてください。

無料体験は公式サイトよりすぐにお申込可能 

 

居宅介護の仕事の内容

既に居宅介護支援サービスの立ち上げを検討中であればご存知かもしれませんが、居宅介護の仕事についてざっとおさらいをしておきます。

  1. アセスメント
  2. サービス計画書の作成
  3. 担当者会議
  4. 支援経過書類の作成
  5. 利用表の提出
  6. 提供票の提出
  7. モニタリング
  8. 検討管理票提出
  9. 計画費の請求

高齢の方の地域での生活を支える役割がある

当然ですが、利用者は介護保険や福祉用具、また高齢になってからの望ましい生活などについて、必ずしも知識が豊富なわけではありません。居宅介護支援はそうした方にとっては、「これからの生き方を指し示してくれる羅針盤」のような存在です。

また、ケアプランに有効性があれば、本人だけではなく、家族全員、そしてケアマネジャー自身も笑顔になれるはずです。居宅介護は、そんな風に高齢社会に幸せを笑顔をもたらす可能性のある仕事だと言えるのではないでしょうか。

 

施設を立ち上げるための流れ

さて、そんな居宅介護支援サービスを立ち上げようと思ったら、どのような手続きをすればよいのでしょうか。

大きく言えば、下記のような手順を踏むことになるのではないかと思います

居宅介護サービスを立ち上げるための手順

  1. 法人格の取得、設立
  2. 商圏調査
  3. 創業時の融資調査
  4. 会社の顧問税理士探し
  5. 入居する物件の調査、またリフォームの検討など
  6. 保険加入の申請等
  7. 指定申請
  8. 採用方法の検討、計画の立案
  9. 出版物やホームページなどの制作
  10. 什器の準備
  11. 福祉車両や移動用車両の調達等
  12. 営業活動等
  13. 日々の経営、運営
  14. PDCAの実行

やるべきことを整理することが大切

このように、非常にやることは盛りだくさんです。ここにあるのもすべてというわけではありませんし、当然各項目ごとにやるべきことはさらに細分化できます。それらを含めると、1人でやろうと思うと、かなりの労力、時間がかかることは覚悟しておかなければならないでしょう

まあ、起業をするわけですから、逆にある程度は大変ではないと、やりがいもないのかもしれませんが。

必要となる開業資金について

また、居宅介護立ち上げを考えている人が気になるのは、いったいどれくらいの費用が必要なのかということでしょう。実際には一人ケアマネで運営するのか、スタッフをある程度雇って組織として運営するのかで違いもありますが、株式会社をつくるだけであれば約25万円ほどで可能です。

一つの目安として「自己資金が300万円」はあったほうが、いろいろと安心できるのではないかと思います。

日々の費用は節約することも可能

もちろん、開業についてそれに加えて毎月の諸経費もかかるわけですが、そのあたりはたとえば事務所を自宅にするなどすれば(要件があるので要確認)、経費の節約は不可能ではありません。

融資によって開業資金を調えることもできる

また、開業資金については日本政策金融公庫などから、借り入れることも可能です。少子高齢化が進む日本においては、介護関連の起業は以前よりも手厚くサポートされるようになっています。融資を利用すれば「300万円以上の支援」を受けることも可能です。

まずは起業のプランをしっかりと考えてみることが大切

自己資金が300万円ほど必要と書きましたが、上記のように経費の節約、また融資の検討をすれば、それ以下でも開業することは不可能ではありません。ですから、必ずしも300万円の自己資金と言うところに縛られる必要もありません。

まずは、自分でしっかりと現状を整理して、それに見合った計画を立てることが大切です

 

上記のような開業時に必要な情報については、他にも個別に記事を書いています。よかったら、下記の記事も併せてご覧ください。

 

カイポケ開業支援なら無料でサポートしてもらえる!

さて、ここからは冒頭で紹介したカイポケの起業支援サービスである、「カイポケ開業支援」について紹介していきます。

1人で頑張るのも大切だが、ツールを使って効率的に準備をしよう

もちろん、こういったことを自分自身でやるということも大切なことでしょう。法人をつくるとはどういうことなのか、どういう仕組みになっているのかなど、学べることもたくさんあるからです。

経営者がやるべきことに集中することが大切

しかしながら、一方でそうした事務仕事等に追われて、本来やるべき介護サービスや、その質の向上のための行動に時間を割けなくなってしまっては、それは本末転倒です。そこで今回おすすめしたいのが、介護ソフトのカイポケなのです。

カイポケなら起業に必要な準備をすべて支援してくれる

上述したような、介護施設の設立時に必要なことを、カイポケでは幅広く対応してくれます。たとえば、下記のような内容です。

  1. どこに開業すればよいかレポートを提出してくれる
  2. 指定申請に強い専門士業を紹介してくれる
  3. 物件探しのポイントを詳細に教えてくれるので探しやすい
  4. 開業資金の準備に役立つ情報や、資料作成の支援
  5. 会社設立に必要な書類を簡単に作成できるよう支援
  6. 販売業者であるSMSが運営する求人サイトを利用可能
指定申請もスムーズに可能

とりわけ、大変な指定申請についても、多量の書類作成や提出先とのやりとりといったことまでパーフェクトに支援をしてくれます。この支援のおかげで通常よりだいぶスピーディに開業、指定申請ができたという人は決して少なくないはずです。

先ほども言いましたが、こういったことをご自身でやることも大切ですが、想像以上に大変ですし、お金もかかります。カイポケなら無料で、しかも丸ごと支援してもらえますので、さまざまな点で効率化することができます。

カイポケなら最大18か月間無料お試しができてお得

ぜひ一度、カイポケを無料体験して、その良さを体感してみてください。最大で半年間ものあいだ無料で利用できますので、創業準備中から開始しばらくまでじっくりとご利用いただけるはずです。カイポケ開業支援については下記記事にも詳しいので、興味のある方はこちらの記事もどうぞ。

その他、カイポケの役立つ機能

他にもカイポケには、開業間近の事業所に役立つ機能が非常にたくさんあります。営業、マーケティング、各種業務の効率化など、そうした点のサポートが欲しいと思っている方にはきっと役立つはずです。下記記事で豊富な機能を紹介していますので、ぜひ併せてご覧ください。

kaipoke.hatenadiary.com

 

 

以上、居宅介護支援サービスの設立についてと、カイポケについての紹介でした。お読みいただきありがとうございました。