カイポケビズお試し体験記

介護ソフト・カイポケを試してみた感想や使い勝手について書いています!

介護業界にも広がり始める人材紹介とはどのようなビジネスなのか?

f:id:marrige130110:20180517122501j:plain

近年、介護業界における人材紹介ビジネスが活発化しているようです。人材紹介というとリクルートうんたらとかインテリジェンスだとかイメージを持っている人が多いと思いますが、実際のところどのような仕組みかと言うとわかっていない方も少なくないと思います。また、介護業界になぜ人材紹介が広まりつつあるのか、その辺りも考えてみたいと思います。

 

人材紹介ビジネスの仕組み

まず仕組みについてです。ざっくり言うと、求職者を企業とマッチングさせる仲介業のことです。派遣との違いは企業が実際に求職者を雇用するところです。派遣は派遣会社に所属していますので、その違いがあります。人材紹介業には、大きく言うと下記の2種類があります。

  • 一般紹介・登録型
  • サーチ・スカウト型

一般紹介は先ほども名前を挙げたリクルートエージェントやインテリジェンス改めパーソルなどが当てはまります。サーチ・スカウト型は例えばビズリーチなどがあり、その他にも外資系の企業などがたくさんあります。

メリット・デメリット

人材紹介のメリット・デメリットについて簡単に見ておきます。

メリット1. 採用成功報酬だから採用活動を始めやすい

まず採用活動の初期費用を抑えられるのがポイントです。一般的な掲載型の求人媒体だと掲載費用がかかることもありますが、人材紹介にはそういうことはありません。もちろん、下記記事のように無料で掲載できるサイトもありますが、後述する担当者の手厚いサポートという観点では人材紹介にはかないません。この辺りは一長一短ですから、採用活動の方針によってどちらを選ぶかが決まります。

kaipoke.hatenadiary.com

メリット2. 採用担当者の手間が軽くなる

次にありがたいのは、採用担当者の負担が軽くなる点です。人材紹介会社のコンサルタントが求職者についての情報をまとめてしっかりと伝えてくれるので、手間をかけずに情報を把握できます。もちろん、紹介会社からは多少大げさにアピールされる場合もあるでしょうが、それも含めて求職者のスキルや思いを手間なく把握できるのはメリットだと言えるでしょう。

デメリット1. 採用1人あたりのコストが高くつく

デメリットと言えるのは採用コストの高さです。一般的には採用が決まった場合は、求職者の年収の30%くらいがかかります。年収500万円だとするならば、おおよそ150万円です。初期費用はかからずすんでも、採用が決まるとそれなりのコストがかかるのです。

例えばサイト掲載型のサービスだと一律80万円とか、掲載するだけの30万円で済むとか、費用的にはだいぶ安くなることもあります。会社としてどちらのサービスを選ぶべきかというのは重要なポイントでしょう。

 

介護や医療業界に特化した人材紹介会社の存在

以上、大まかですが人材紹介業について紹介しました。このビジネスが最近介護業界においても注目されつつあります。このように各業界に特化した人材紹介業者は数多くあり、他にもIT系や医療系など様々な専門企業があるのです。

特化型人材紹介のメリット

こうしたサービスのメリットはやはり専門性の高さでしょう。仲介会社も業界の専門的な知識を持っていますので、求職者・企業双方のニーズをきちんと汲み取ってくれて、より良い人材を紹介してくれる可能性が高まります。

企業に最適な人材を送り込むために

介護業界にこうしたサービスが求められているのは、様々な要因があります。例えば、介護業界の離職率の高さでしょう。掲載型のサイトや面接だけだとどうしても伝えられる情報に限りがあり、仕事を始めてからギャップを感じて辞めてしまうということが少なくありません。離職率の高さの問題については下記記事でも取り扱っています。

kaipoke.hatenadiary.com

また、専門的な知識・スキルを持った求職者に入職してもらいたいという企業の思いもあるでしょう。介護というと基本的に誰でもできそうみたいなイメージの方もいるでしょうが、実際には専門的な知識・スキルを求められる業務もたくさんあります。そうした実力を持ったレベルの高い求職者を見つけるには、人材紹介のほうが見つけやすいのです。

 

採用にお悩みなら介護特化の人材紹介会社を利用してみては

もし自社の採用活動がなかなか上手くいかないとお悩みの場合には、盛り上がりを見せている介護特化の人材紹介会社を利用してみるのがおすすめです。上述したようにメリット・デメリットそれぞれありますが、上手く活用すれば長く活躍してくれる優れた人材にきっと出会うことができるはずです。

ちなみにですが、本記事で紹介しているカイポケの運営会社であるエス・エム・エスでも介護の人材紹介サービスを行っています。カイゴジョブエージェント、それからケアマネ用のケア人材バンクなども展開しています。詳しい情報については、カイポケ、エス・エム・エスのサイトからご覧になってみてください。

無料体験は公式サイトよりすぐにお申込可能 

株式会社エス・エム・エスの現状と今後について

介護ソフト・カイポケを運営しているのは東証一部に上場している株式会社エス・エム・エスです。2010年頃には400円くらいだった株価は、現在ではなんと4,000円を超えるほどになっています。2010年に買っていればすごい儲けになっていたでしょう。

そのカイポケは今も着実に成長しています。さらに今後の少子高齢化を考えること、これから先も介護業界でますます存在感を増していくことは間違いないでしょう。今回の記事ではカイポケのという会社の今と、これからのことについて考えてみようと思います。

 

14期連続増収増益

着実に伸びているエス・エム・エスですが、実際に決算の数字も右肩上がりです。売上も経常利益も着実に伸びています。こんな株を買いたかったと心から思います。2017年度から2018年度も大きく売上は大きく増えています。利益はそうでもないですが、これは先行投資のためとのことです。

介護事業者分野(カイポケ)の状況

では、本ブログでオススメしているカイポケはどうなのかというとこ、こちらも非常に伸びています。2017年から売上は20%増で、会員数も着実に伸ばしています。現在は約15,000拠点で20,000の事業所がカイポケを利用しているそうです。

アドオンサービスの利用が拡大

カイポケの売上アップを後押ししているのが、定額外のアドオンサービスです。なかでもタブレット追加等のオプションサービス、それからファクタリングサービスの利用が増えているそうです。これらの機能については下記記事で紹介していますので併せてご覧になってみてください。

kaipoke.hatenadiary.com

kaipoke.hatenadiary.com

 

介護・医療・ヘルスケア市場の規模について

そんなカイポケが取り組む介護・医療・ヘルスケアの市場ですが、日本だけで約72兆円、アジア各国では約250兆円と見込まれているそうです。カイポケとしてはそのうち約1%である3兆円程度を自社のターゲットだと定めているようです。

果たして3兆円とはどのくらいなのでしょうか、有名ブロガーちきりんさんが下記記事で市場規模についてまとめていたので見てみます。どうやら日本企業の売上なんかを合計しているようです。下記では適当に四捨五入とかもしています。

  • 自動車:50兆円
  • 航空:2.5兆円
  • トラック:13兆円
  • 繊維:2兆円
  • 機械:20兆円
  • 家電:60兆円
  • 通信:25兆円
  • 建設:100兆円
  • 食品:20兆円

これらを見ると、2兆円というのは小さく見えますが、業界全体として約70兆円というのはかなりインパクトがあります。現状カイポケはIT関連ということで3兆円と定めているようですが、今後の展開次第では70兆円のほうにアプローチする可能性もあるのかもしれません。

 

今後のエス・エム・エスはさらなる伸びに期待

では、今後エス・エム・エスはどのようになっていくでしょうか。上述したように、少子高齢化によって介護の重要性はさらに増してくることが間違いありません。既にプレイヤーとして一定以上の存在感があるカイポケが、今後さらに躍進するであろうことはおそらく確実だと思います。

特に人材採用関連はますます重要になる

中でも特に重要となるのは人材関連のキャリア事業です。下記記事でも書いているように、直近で言うと2025年頃には大幅に人材需要が拡大します。その時にエス・エム・エスの運営するカイゴジョブ、人材バンク、ケア人材バンク、ナース専科といったサイトは活況となることでしょう。

介護職の人材紹介の可能性

特に介護職の人材紹介の成長には大いに期待です。現状の介護の仕事はどの職場でも非常に離職率が高くなっています。理由はさまざまでしょうが、人と会社のミスマッチが起きやすい構造であるのならば、人材紹介は大いに役立つだろうと考えられます。特にどうしても未経験の方が多くなりやすいでしょうから、そうした人たちをいかに勤務経験をさせて、成長させてあげられるかというのは、介護業界全体にとっても重要な課題になるはずです。

新しいサービスの創出に手抜かりなし

カイポケには総数で40を超えるサービスがあります。それにも関わらず、今も着々と新サービス、新機能を打ち出しています。この辺りにエス・エム・エスの強さがあるのではないかと思います。カイポケを初めとした既存事業はもちろんのこと、これから始まる新サービスについても大いに期待したいところです。

特別養護老人ホームにおける介護ソフト利用による業務効率化メリット

f:id:marrige130110:20180425145654j:plain

近年では介護業界においても働き方改革の波が確実に訪れています。それは有料老人ホームだけではなく、特養などにおいても同様です。どうしても動きは民間よりも遅くはなりますが、それでも人手不足も相まっていかに効率的に働くかという点において徐々に対策が練られるようになってきています。今後はますます特養の現場においても業務効率化が求められるようになってくるでしょう。

しかしながら、いざ業務効率化を図ろうとしても具体的に何をやっていいのかわからないという方も少なくないはずです。本記事ではそのような方のために何をすべきかということについて紹介していきます。

 

業務効率化にはまずは介護ソフトの利用がおすすめ

業務効率化の最初に検討したいのが介護ソフトです。なぜなら、介護ソフトは施設の根幹となる部分だからです。そこがしっかりとしていれば、自然と各業務をスムーズに行うことができるようになります。逆にそこがしっかりと整備されていないのに細かい業務効率化を図ろうとしてもなかなか上手くはいかないものです。ですから、業務効率化を検討するならまずは介護ソフトを導入することがおすすめです。

介護ソフト・カイポケなら最大18ヶ月間無料のお試しが可能

最初の介護ソフトとしてオススメしておきたいのがカイポケです。カイポケをおすすめする理由は、無料の会員登録をしておくと何と最大で18ヶ月間も無料で利用できるからです。介護ソフトを検討したいという方は、まずはカイポケをご覧になってみることをおすすめします。

ちなみに、カイポケは東証一部上場の株式会社エス・エム・エスが運営する介護ソフトですから、安心してご利用いただけるはずです。

 

介護ソフトを利用することによる具体的なメリット

では、カイポケなどの介護ソフトを利用することで具体的にどのようなメリットが期待できるのでしょうか。ここでは大きく2つのポイントを紹介します。

1. 導入後から1年足らずで利用者データがほぼ全て電子化

これはある施設様の事例ですが、そこでは介護ソフトを導入してからわずか1年に満たない期間でペーパーレス化を実現することができました。それまでは1人あたり数時間を手書きの書類作成に費やされることも少なくありませんでしたが、電子化してからはそれを半分以下の労力に抑えることができるようになりました。特に変わったのは転記です。それまでは申し送りや日誌などの転記があったのですが、これが圧倒的に楽になりました。

さらにワンストップで作業をすることができますので、例えば請求業務の専任スタッフが不要になったというのもメリットでしょう。他にもそれまではその人しか知らない・できないという業務があったために非効率になることもありましたが、介護ソフトによって情報が簡単に共有化されるようになったことでそれもなくなりました。

以上のように、介護ソフトを導入して電子化・ペーパーレス化が進んだことで様々なメリットが出ると言えます。

2. 人件費削減と職員のモチベーションアップに寄与

上記のように業務を効率化した結果として、人件費が大きく減りました。また、変える時間が早くなったことで職員が疲労困憊の状態で働くこともなくなり、みな以前よりも士気を高く仕事に当たることができているように見えます。また、仕事のミスが減ったことお大きなメリットだったと言えます。

今後の改善点について

ただ、全部が全部良かったかと言うとそういうわけでもありません。1つ大きな問題はやはり介護ソフトの使い方についてです。特に中高年の方ほどスマホやタブレットのアプリ操作に慣れず、逆に時間がかかってしまっているところがあるようです。また、介護ソフトには役立つ機能がたくさんありますが、事業所全体としてもそれらの機能を余すところ使えているとは言い難い状況です。

今後は事務所主導の勉強会の開催や職員同士によるレクチャーの時間などをこれまで以上に積極的に設けることで、介護ソフトの機能をさらに業務に活かしていく必要があるかと考えています。

以上、介護ソフトを活用してみて、業務上で大きく変わった2つのポイントについて紹介しました。

 

無料なのでまずは実際に試してみるのがオススメ

大まかですが介護ソフトを利用することによる業務効率化メリットを感じていただけたのではないかと思います。このように色々メリットがあるのですが、やはり文章で読んでいるだけではわからないこともたくさんあるかと思います。

そのような場合には、まずは実際に試してみるのがおすすめです。カイポケに限らず、大抵の介護ソフトでは最初の1ヶ月、3ヶ月などは無料で利用できます。そこで実際に業務を効率化できるかなどを試してみればよいのです。自社にあまり合わないと感じたら、もちろん利用をストップすればよいのです。

上述したカイポケは最大で18ヶ月間も無料と中でもお試ししやすいキャンペーンを行っています。ご興味のある方は是非一度お試しになってみてください。

無料体験は公式サイトよりすぐにお申込可能 

サ高住に最適な介護ソフトの条件とは?

f:id:marrige130110:20180424162006j:plain

サ高住おいてオススメの介護ソフトはどのようなソフトなのでしょうか?一口に介護ソフトと言っても、サ高住向けの介護ソフトを提供している会社は下記のように様々です。 

どれもそれぞれ良いサービスですが、この中からどれかを選ぶとなると、きちんと比較をするのは非常に大変です。

 

様々な人がワンストップで使えるシステムであることが重要

そのような時にサ高住が重要視すべき介護ソフトのポイントとはどのようなものなのでしょうか?観点は様々だとは思いますが、これが必須だと思えるのは幅広い関係者が業務を効率化できるための多機能ぶりというのは重要だと考えます。

サ高住では施設職員はもちろん、本部職員、それからケアマネジャーも各種の業務を記録する必要があります。こうした人達に必要な機能がきちんと揃っていることが、サ高住の介護ソフトには必要だと言えるでしょう。

サ高住における介護ソフトによる業務効率化の事例

具体的には下記のような使い方が想定されます。

施設内でも施設外でもタブレットやスマホで効率的に業務

最近多くの介護ソフトで取り入れられているのが、タブレットなどによる勤務記録です。これまでは外出時には仕事ができる環境がなかったので、帰社後に資料作成をして帰宅が遅くなるということが普通でした。それが、タブレット等を用いて外出先で仕事ができれば業務を効率的に行うことができます。サ高住に限ったことではないですが、もはや必須の機能と言ってもよいでしょう。

地域包括ケアに役立つケアマネジャー用機能

次にケアマネジャー用の機能についてです。地域包括ケアの仕組みにおいては、地域の様々な法人、また職種の方々と情報連携をする必要性が出てきます。これはもちろんツール無しでできないこともありませんが、一括して管理できれば当のケアマネさんとしては非常にありがたいところです。

それを考えると、例えば介護ソフトでケアプランの作成時に日常の業務記録をリアルタイムにチェック、モニタリングができれば、利用者のケアプランを作成する時に大いに役立つはずです。こういった機能がある介護ソフトというのは、サ高住にとって強い味方になってくれるはずです。

また、サ高住に特徴的な見守り・安否確認サービスの徹底や、賃貸契約がメインであるがゆえの利用料徴収の煩雑さと言ったところも、介護ソフトによって解決できれば非常にありがたいところでしょう。

 

介護ソフト・カイポケなら多様な業務に必要なシステムを提供

こうした要望に対応してくれる介護ソフトとしてご紹介したいのが、当ブログでプッシュしているカイポケです。冒頭でご紹介した介護ソフトもどれもよいのですが、カイポケを勧めるのには下記3つのポイントが大きいところです。

なお、介護ソフトカイポケは東証一部上場のエス・エム・エスが販売する介護ソフトです。ご存じない方は公式サイトで概要をご覧になってみてください。

1. 30以上の機能で幅広いサ高住の仕事サポート

カイポケをおすすめする1つ目の理由がその多機能ぶりです。経営支援サービスというだけあって、特に効率的なシフト作成や現在の稼働状況の見える化など、経営・運営的な視点で役立つ機能があるのが特徴です。上述したようなタブレットでのリアルタイムの資料作成・情報共有や家賃・管理費・自費などの複雑な利用料の請求を一元化、それから夜間の巡回サービスをいかに効率的にできるかといった機能の用意もあるのです。

2. 無料で最大18ヶ月間ソフトのお試しができる

2つ目のおすすめの理由は他サービスと比べて、無料お試しの期間が非常に長い点です。最大18ヶ月ということは1年半ということです。これだけ長期間お試しできるサービスというのは介護ソフトに限らずあまり聞いたことがありません。

やはり、介護ソフトも実際に試してみてわかることがたくさんあります。ですから、これだけ長期間を無料で使えるというのは非常にありがたいところです。まずは実際にカイポケを試してみて、売上や経費にどのような影響が出るのか一度お試しになってみてはいかがでしょうか。ちなみに、会員登録も無料ですから、まずは登録だけでもしておくのがおすすめです。

無料体験は公式サイトよりすぐにお申込可能 

詳細については上記より公式サイトをご覧になってみてください。また、下記記事ではカイポケの機能についてさらに詳しく紹介していますので、併せてご覧になってみてください。

kaipoke.hatenadiary.com

有料老人ホーム向けの介護ソフトでオススメなのはどれ?

f:id:marrige130110:20180423153054j:plain

介護事業所において介護ソフトはもはや必須のツールと言っていい状況になっています。おそらくどの事業所においても、どの介護ソフトを使うのかというのは重要なテーマになっているかと思います。

 

特定施設入居に必要な介護ソフトの機能

有料老人ホームの業務の特徴の1つにはその幅広さがあります。もちろん、他施設においても様々な業務がありますが、有料老人ホームは中でも多い部類に入るでしょう。さらに、特定施設入居への対応が必要になるといったこともあります。下記で大きく4つの業務について紹介します。

1. 契約情報の管理機能

どの施設においても必要ですが、利用者の入退去情報を利用者ごとに管理するための機能が必要です。どの介護ソフトでもある機能ですから、わかりやすいか見やすいかといったポイントが大切になります。

2. 特定施設における請求に対応しているかどうか

介護サービスの実績をもとに介護給付費明細書を作成する必要があります。頻繁に行う作業ですから、いかに簡単に作業を行えるかというところが重要です。自動作成機能があるソフトも多いので、その辺りを比較してみるのもよいでしょう。

3. 本部・支部の共有管理システム

特に大規模な企業の場合に重要になるのが、本部と支部の情報を一元管理できる機能です。事業所ごとの売上や稼働実績を分析することで、経営戦略の立案などに役立ちます。いくつも支店があるような企業の場合には特に重要になるでしょう。

4. 利用料合算システム

例えばワイズマンなどの介護ソフトで使われている機能ですが、法人内で提供されているサービスを組み合わせて、利用料を一括で請求できるシステムです。1つひとつのサービスごとに請求書を作ってというのは非常に手間ですから、一括請求できる機能は非常にありがたいことです。こういった手間が多い気がするという企業の場合には、ぜひともあったほうが良い機能だと言えるでしょう。

 

機能を比較してサービスを選ぶのは大変

以上、有料老人ホームにおいて特に必要となる介護ソフトの機能について紹介してきました。このように有料老人ホームだからこそ欲しいという機能もあるわけですが、実際のところそれを各介護ソフトで見て比較して選ぶというのはかなりの手間です。介護ソフト選びにそんなに時間をかけていられないよという人もいるでしょう。

しかしながら、いざ購入したのに欲しかった機能がないいうのは非常にもったいないことです。介護ソフトは1ヶ月や2ヶ月でぽいぽい変えるものではありませんから、やはりなるべく自社にあったものを選びたいところです。

 

これ1つで十分、多機能が魅力の介護ソフト・カイポケ

そういう方におすすめしたいのが、介護ソフトカイポケです。カイポケの魅力はその多機能ぶりです。経営支援サービスと銘打ってもおり、単に実務だけではなく、経営視点で役立つサービスが多数用意されています。ですから、カイポケ1つあれば、有料老人ホームに必要な機能についてはほぼ網羅できると言えます。カイポケについては下記より公式サイトをご覧ください。

東証一部上場の株式会社エス・エム・エスが運営する介護ソフトです。

意外と嬉しい、介護月刊誌の無料定期購読サービス

なかでも個人的にちょっといいなと思ったのが、介護月刊誌の定期購読サービスです。介護事業所であれば日々介護についての情報収集はされていると思いますが、わりと専門的な雑誌が多いせいか、事業所全体の職種全般の勉強したいことをカバーしようと思うと、かなり雑誌・書籍が必要になったりします。もちろん、それは当然のことなのかもしれませんが、実は費用の面でも結構な額だったりもします。

「かいぽけマガジン」なら本当に必要な情報が無料で手に入る

なんとカイポケではそういった方たちのために、本当に必要な業界ニュースや、業界の他社事例、経営に役立つ情報などをギュッと絞ってコンパクトにまとめた雑誌を提供してくれているのです。残念ながら2017年6月からは季刊になってしまいましたが、それでもまずはこちらの雑誌を読んでみることをオススメします。そのうえで、他にもどうしても必要という雑誌があれば購入するというスタンスが、効率的にも費用的にもお得なのではないかなと思います。

最大で18ヶ月無料で利用できるのでまずはお試しを

さて、そのカイポケですが、非常にありがたいことに無料の会員登録さえしておけば、最大でなんと18ヶ月間もお試しできるキャンペーンをやっています。何となく良さそうと思ってもお金がかかるとなると躊躇もしてしまうと思いますが、カイポケの場合は安心です。実際に使ってみることで自社に合うかどうかもハッキリとわかると思いますので、ぜひまずは無料登録をされてみてください。

無料体験は公式サイトよりすぐにお申込可能 

詳しいことは公式サイトよりご覧ください。また、下記記事ではカイポケの機能についてさらに詳しく紹介していますので、よかったら併せてご覧になってみてください。

kaipoke.hatenadiary.com

介護現場での事故・アクシデント時に役立つ賠償責任保険について

f:id:marrige130110:20180420142902j:plain

介護の現場ではどれだけ注意をしていても時にトラブルが起きてしまいます。人が足りていないということが問題になる場合もあるでしょうが、高齢者の方は時に予測のつかない行動もあり、どうしようもない時もあるでしょう。

このような時に必要になるのが、賠償責任保険です。本記事では介護現場での賠償責任保険についての紹介をしていきます。

 

賠償責任保険についての基本

さて、上記のように介護現場において不可欠だとも言える賠償責任保険についてですが、大切なことはきちんと自社にあった保険に加入しようということです。介護現場に限ったことではなく、保険全般がそうですが必ずしも自分に合った保険ではないということが、トラブルが起きた時にわかることがあります。

例えば、医療保険であれば通院したので医療保険をもらおうと思ったら、実はそれを適用させるのには条件が必要で保険金がもらえなかったということがあります。同じようなことは生命保険でもがん保険でも起こりうることでしょう。

賠償責任保険加入に際して知っておきたいこと

そのようなことにならないように、賠償責任保険に加入する際に知っておきたいことを3点紹介しておきます。

一般的には職員や施設に明らかな過失がある場合のみ適用される

職員さんや施設側の明らかなミスで事故が起きた場合には適用されますが、それが不明瞭な場合には補償がつかないケースが多いのでその点はご注意ください。

上記を考慮して様々な場面を想定した保険に入ることが大切

実際に現場で起こるトラブルにおいて確実に施設側に問題があったと言える事故はどのくらいでしょうか。何とも難しいところですが、必ずそうだとは言えないでしょう。そう考えると、様々なトラブルの場面を想定して保険に入っておくことが大切です。

例えばですが、見舞金が補償される保険や横だしサービス中のトラブルに対応できる補償などがあります。他にもありえそうな事故については、事前に代理店や保険会社に問い合わせをしておくべきでしょう。

 

手間をかけずに幅広い補償のある保険はあるか?

しかしながら、そうした条件をいちいち自分で調べて確認するのは大変です。しかも法律等が関係している場合もありますので、正確に理解できるかどうかというところも問題です。大事なことではありますが、忙しい介護の現場においては保険内容を精査して相見積もり、比較をするというのは簡単ではないでしょう。

カイポケ保険プラスなら手厚い保障を簡単に

そこでおすすめしたいのが介護ソフト・カイポケが提供している「カイポケ保険プラス」というサービスです。介護ソフト・カイポケについては下記記事で紹介していますのでご覧になってみてください。また、公式サイトをご覧頂いてもよいでしょう。

カイポケ保険プラスの何が優れているかと言うと、大きく2つのポイントがあります。

1. 補償範囲が広いのに簡単、見積りもすぐできる

上述したようにまさしく簡単に幅広い補償を取り入れることができます。利用者を怪我させたり、什器等を壊してしまった場合、最大100万円(1事故免責金額5万円、1事業者年間通算100万円限度)まで保障してもらえるのです。

ちなみにですが、カイポケ内で保険サービスを提供してくれているのは、大手の三井住友海上火災保険株式会社ですから保険のクオリティも安心です。

2. 無料で利用可能で申込みも不要

2つ目のメリットとして、非常にありがたいことにわざわざ申し込みをする必要がなく、介護ソフトカイポケの無料会員になってさえいれば、無料で加入できます。お金がかからず、手軽に利用できるというのです。

介護ソフトカイポケの会員についても無料で登録することが可能です。しかも、無料登録さえしておけば、カイポケ保険以外のサービスもお試し出来て、最大で18ヶ月間も無料利用できるというのです。保険だけではなく、ぜひ介護ソフトとしての機能もご覧になってみてください。きっと普段の業務でいろいろと役立つことがあるはずです。

ただし、無料期間が18ヶ月かそれとも多少短くなるかは、事業所様の規模などによっても異なります。詳しくは公式サイトにてご確認されてみてください。

無料体験は公式サイトよりすぐにお申込可能 

 

 

以上、介護現場での事故・アクシデント時の賠償責任保険について考えました。

介護現場で使える高齢者向けの無料レクリエーション素材・動画の紹介

f:id:marrige130110:20180419174410j:plain

介護の現場におけるレクリエーションについて探している方で、どうしてもマンネリ化していると悩んでいる人は少なくないと思います。最初はいろいろなレクリエーションを試せても、徐々に絞られてきて、最終的にはせいぜい10個くらいをローテーションしてしまっているという方が多いようです。

しかしながら、それでは当然利用者の方からの反応は悪くなります。少し大げさかもしれませんが、どのようなレクリエーションを行うかによって、利用者の方の体調の回復や、新規の入居者の増加というところに関係がないとも言えません。そう考えると、レクリエーションは非常に重要だということです。どうすれば、マンネリ化を防いで実際に使えるレクリエーションを行うことができるのでしょうか?

 

まずは書籍を徹底的にリサーチしよう

介護現場で働く人の意外な盲点になっているのが実は書籍です。介護のレクリエーションの書籍があるのはわかるけれど、そんなにたくさんはないだろうと思っている方も少なくないと思います。しかしながら、実は介護現場のレクリエーションを紹介した書籍というのは非常にたくさんあるのです。下記でいくつかご紹介してみます。 

お年寄りとコミュニケーションが深まる! 楽しく盛り上がるレクリエーション100

お年寄りとコミュニケーションが深まる! 楽しく盛り上がるレクリエーション100

 
お年寄りの作って楽しむレクリエーション大百科 (介護ライブラリー)

お年寄りの作って楽しむレクリエーション大百科 (介護ライブラリー)

 
CD付き 高齢者のための元気が出る! 音楽レクリエーション

CD付き 高齢者のための元気が出る! 音楽レクリエーション

 
レクリエーション 改訂第2版 社会参加を促す治療的レクリエーション

レクリエーション 改訂第2版 社会参加を促す治療的レクリエーション

  • 作者: 寺山久美子,中村春基,香山明美,宮崎明美
  • 出版社/メーカー: 三輪書店
  • 発売日: 2004/08/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • クリック: 3回
  • この商品を含むブログを見る
 
DVD シナプソロジーで高齢者はつらつ! 脳いきいきレクリエーション

DVD シナプソロジーで高齢者はつらつ! 脳いきいきレクリエーション

 

会社からの経費で購入してもらえないか検討してみては?

これでも本当にまだまだ一部です。ちょっと意外だったという方は、ぜひ一度AmazonなどのECサイトでレクリエーションと検索してみてください。本当にたくさんの関連書籍にきっと驚かされるはずです。

ぜひ気になるものを1冊、2冊でも購入してみてください。たいていの施設であれば、経費で購入することを許してもらえるかと思います。たったそれだけの手間でレクリエーションの悩みは少なくとも1ヶ月くらいは解消されるはずです。ぜひご覧になってみてください。

 

無料でテンプレートや素材をダウンロードしたい場合

しかし、これ以上は有料だと買いづらいとか、手続きが手間といった場合もあるかもしれません。そのような方におすすめしたいのが、介護ソフト・カイポケで利用できる「カイポケレク支援サービス」です。介護ソフトカイポケについてご存知のない方は、下記より公式サイトをご覧になってみてください。東証一部上場のエス・エム・エスが運営する介護ソフトです。

無料体験は公式サイトよりすぐにお申込可能 

1,000以上の素材が無料ダウンロード可能ですぐに利用可能です

このカイポケレク支援サービスがどういうものかというと、上の見出しにある通りです。1,000以上の豊富な素材を無料で使い放題なのです。それにいちいち素材を買ったり、本屋に行ったりといった手間を省くことができます。

毎月のレク素材購入分の経費節約にも役立つ

また、やはり何だかんだ無料というのはありがたいものです。これまで経費で毎月レク素材を購入していたような場合にはその分が浮くわけですから、総務の方や上司の方への説得もしやすいかと思います。

他社の人気レクがわかり、さらに動画も閲覧できる

他に嬉しいポイントは他社の人気レクがわかることです。自分たちだけで考えていては、それはアイデアが枯渇するのは仕方ありません。他社さんが何をやっているのかわかれば参考にできることはたくさんあるはずです。

それから、動画閲覧が可能というのもありがたいです。体操やダンスといったレクリエーションをやりたい時にはその動画を参照してもらえばいいのです。大きめのタブレットを活用したり、テレビをネット接続したりすれば、流しておくだけできちんとレクリエーションを実践することができるのです。

 

カイポケの無料登録をすればお試し利用が可能

以上、介護現場のレクリエーションについて話してきました。もしカイポケレク支援に少しでも興味が湧きましたら、介護ソフト・カイポケに無料の登録をしていただく必要があります。そうすればカイポケレク支援はもちろん、その他のサービスも使うことができます。ちなみに、介護ソフトカイポケは最大で18ヶ月間も無料で利用できますので、ぜひまずはお気軽に登録をされてみてください。

無料体験は公式サイトよりすぐにお申込可能